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「レース」の記事一覧

軽自動車だけレース「東北660」が人気の理由とは?ドライバーとして参加する開催サーキット経営者が語る

10代からベテランまで幅広い層が参加する軽自動車レース「東北660」シリーズは、2025年で15年目を迎えました。驚くべきことに、このシリーズの舞台となる宮城県のサザンサーキットと福島県のリンクサーキットというサーキットの経営者自らが、ドライバーとして参戦していることです。そのふたりが語るHA36/HA23アルトで挑むレースの魅力、そして軽自動車だからこそ可能になる新しいモータースポーツのカタチを紹介します。

“24時間戦うクルマ”の歴史を一気に見られる!富士モータースポーツミュージアムで耐久レース企画展が開始

長引いた猛暑もようやく収まりを見せ始めた9月中旬、世界耐久選手権(WEC)の日本大会、富士6時間レースのレースウィークを1週間後に控えた9月18日。富士スピードウェイに隣接する富士モータースポーツミュージアム(FMM)で企画展「耐久レースと日本 ~クルマを鍛えた進化の足跡~」が始まりました。

わずか数周で消えた衝撃!富士で刻まれたフェラーリ「512M」V12サウンドの記憶【クルマ昔噺】

富士に現れた512Mとグレッグ・ヤング選手 モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、1960年代の日本グランプリでレースに魅了され、その後に続く日本のモータースポーツ史に残る1972年富士 […]

チーム力でゴールを目指したSTIはレース後まで視野に入れた人材育成を推進しています【みどり独乙通信】

ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、毎年取材に訪れるニュルブルクリンク24時間レース。レース後の心地よい眠りの後は、ニュル近郊のアーデナウの町の中心地あるスバルSTIのガレージを表敬訪問。前日までの長い過酷なレースを終えたばかりの翌朝でも、チームスタッフが疲れた様子を見せることなく爽やかな笑顔での撤収作業に驚いたようです。

トヨタがニュル24時間レースで仕掛けた「GR Experience」に潜入!ファンをおもてなしする楽園の正体とは?【みどり独乙通信】

2025年も第53回のニュルブルクリンク24時間耐久レースにやってきました! 2009年から継続参戦しているスバルに加え、コロナ禍で参戦が中断されていたKondo RacingやトヨタGAZOOレーシングも久々の参戦となり、日本勢が増えてニュルは賑わっています。日本から応援に訪れたファンの方も2024年よりは随分多くお見かけしました。そのように盛り上がりをみせるニュルでレースに付随するイベントをトヨタが開催していました。

ドイツのニュル24時間メディアセンター「無料飯」で見えた文化の違い【みどり独乙通信】

第53回大会のニュルブルクリンク24時間レースにやってきました! STIはコロナ禍も継続して参戦していましたが、6年ぶりにニュル24時間へ復帰したKondo Racingと、トヨタGAZOOレーシングの登場に、久々にパドックは日本人の笑顔で溢れました。

往年の「グラチャン」マシンが富士でレース!当時のドライバーがかつての愛機を走らせた

1970年代から1980年代にかけて、国内トップカテゴリーのスポーツカーレースとして非常に人気の高かった「富士グランチャンピオンレース」。その現存するマシンたちによるリバイバルイベント「MIMICA5 GC Returns 2025」が、お盆休み初日の2025年8月9日、富士スピードウェイ(FSW)にて開催されました。そのレポートをお届けします。

【SUPER GT 300 第5戦 】CARGUYフェラーリの20歳若手コンビが初優勝!ポールのSUBARUは繰り上がりの2位に

2025年8月24日、鈴鹿サーキットでスーパーGT第5戦の決勝レース(52周)が行われました。優勝したのはGT500クラスが23号車 MOTUL AUTECH Z(千代勝正/高星明誠)、GT300クラスが7号車 CARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗)でした。GT500クラスのレポートをお届けします。
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