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「ヤングタイマー」の記事一覧

ポルシェ「924」愛と「クルマ好き養成所」のようなDUPROのアットホーム空間

2026年で11回目を迎えた国内最大級のクラシックカーイベントが、「オートモビル カウンシル」です。幕張メッセのメインホールへと規模を拡大した同イベントに出展していた、埼玉県のプロショップ「DUPRO(デュープロ)」のブースに注目します。国内登場から50周年を迎えた「ポルシェ 924S」の展示とともに、コーヒーを片手にクルマ談義に花が咲く、アットホームな空間の魅力をレポートします。

「ポルシェ ノースアメリカ」のモータースポーツ部門を統括したアル ホルバート製ワイドボディのポルシェ 924ターボに付いた値段はノーマル車の5倍!

ポルシェ界の世界的インフルエンサーであるマグナス ウォーカー氏の個人コレクションが、RMサザビーズのオークションで放出されました。空冷911のイメージが強い氏のコレクションのなかに含まれていた、アル ホルバート製ワイドボディキットを纏う1980年式「ポルシェ 924ターボ」の概要と、驚きのオークション結果についてレポートします。

完璧な重量配分とV8の走りに心酔した伝説の収集家所有の25万キロ超のポルシェ928が、市場予測を上回るシン価値感!

ポルシェ界における世界的なインフルエンサー、マグナス ウォーカー氏の個人コレクションがRMサザビーズのオークションに登場しました。なかでも注目は、氏が10年にわたり日常の相棒として愛用した1978年式ポルシェ「928」です。過小評価されがちなV8モデルが、カリスマの手によっていかに正当な評価を受けたのか、その名の由来や技術的価値とともにレポートします。

ジウジアーロと「いすゞ+ロータス」の魂が蘇る! 自作アプリと娘婿セナさんの協力で挑んだ伊香保ラリーから、名車と家族の絆で歩む第二の物語が始まる

伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長である横田正弘さんが主催する、クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」。第35回を迎えた本大会の会場で、ひときわ美しい流線型のボディを輝かせていたのが、菅沼直樹さんの1988年式 いすゞ「ピアッツァ ハンドリングバイロータス」です。かつて所有していた初期型との違いに驚き、アルファロメオから乗り換えたというオーナー。娘婿と挑んだコマ図ラリーの結末と、ピアッツァの深い魅力に迫ります。

英国流ユーモアの極み! 「ミニ」が長い6人乗りリムジンでオークションに登場した結果とは!?

18世紀の英国で生まれ、美術品などの取り扱いから発展してきたオークションハウス。数億〜数十億円での落札ニュースが話題になりますが、すべてが敷居の高いものばかりではありません。イギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」には、我々一般的なクルマ好きにも馴染み深いモデルが多数出品されました。今回注目するのは、なんと1985年式「ミニ メイフェア」をベースに4ドア6人乗りへと改造されたストレッチリムジン。英国らしいユーモアあふれる珍車の正体に迫ります。

トムスが AE86 レビンを完全再構築! 豊富なレース技術とノウハウを注ぎ込んだヘリテージ・コンプリートカーはレストアとは別次元!?

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル 2026」にて、名門レーシングチーム「TOM'S(トムス)」が手掛けるAE86カローラ・レビンのヘリテージ・コンプリートカーが初公開されました。SUPER GTやスーパーフォーミュラで頂点を極めるトムスが、なぜ今、伝説の「ハチロク」を完全再構築するのか。レースで培った技術と情熱が注ぎ込まれた、未来へつなぐ一台の真価をレポートします。

三菱ブースで見たパジェロ復活の兆しと「2026年内新型SUV導入宣言!」!

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。三菱自動車のブースでは「ブランドレガシーから見る過去〜未来の三菱自動車らしさ」をテーマに掲げ、1953年の「ジープ」から歴代「パジェロ」まで、四輪駆動車の歴史絵巻を展開しています。プレスカンファレンスでは年内の新型SUV導入も明言されるなど、かつての王者の復活を予感させる熱い展示内容をレポートします。

ポルシェ「959」を「50台のみ」最新レストモッド技術で800馬力に生まれ変える米国カネパの執念と実力!

究極の空冷911レストモッド! ポルシェ「959」を800馬力の怪物へ変えたカネパの執念 旧いクルマを現代の技術でアップデートして蘇らせる「レストモッド」です。その対象はついに、1980年代の伝説的スーパーカーであるポルシェ「959」にまで及びました。アメリカのオークションに出品された「959SC リイマジンド by カネパ」は、オリジナルを全分解して4000時間をかけ、800psのハイパーカーへと生まれ変わらせた究極の1台。ビル・ゲイツにまつわる輸入の逸話と、気になるオークションの結末に迫ります。
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