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「ヤングタイマー」の記事一覧

今や初代より希少か!? 前輪駆動となった2代目「ロータス エラン」の魅力と評価

古くからいくつものヒストリックカーイベントが開催され、「クラシックカーの街」として知られる新潟県糸魚川市。そんな糸魚川市で2025年11月、1980年代から2000年代の「ネオクラシック」を中心とした新しいイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」が初開催されました。時代の移り変わりとともに変化する旧車趣味の現在地と、会場でひときわ異彩を放っていた1992年式ロータス「エラン」のオーナーに迫ります。

驚愕の2.5億円超えを果たしたカウンタックに匹敵する「ディアブロ SE30」の現在位置

国際クラシックカー市場におけるランボルギーニは、「ミウラ」「カウンタック」の順で相場を高騰させてきました。しかし「ヤングタイマークラシック」が人気爆発中の2020年代において、次世代の「ディアブロ」も一部の限定モデルを筆頭に驚くべき価格高騰の真っただ中にあるようです。今回は、RMサザビーズがフロリダで開催した「MIAMI 2026」オークションに出品された、ディアブロの究極系「SE30」に注目します。

新車から走行距離28万kmがオーナー愛の証! オリジナルを保つ2002年式マツダ「RX-7」FD3の凜とした佇まい

新潟県糸魚川市で開催された新たなイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ」。年式に厳密な縛りはなく、1980〜2000年ごろまでに製造された「ネオクラシック」と呼ばれるスポーツタイプのクルマであれば幅広くエントリーできるとあって、会場にはバラエティに富んだ古今東西の名車約50台がずらりと展示されました。今回はイベント会場で見かけたマツダ「RX-7」とそのオーナーを紹介します。

F40、F50、エンツォ、ラ フェラーリへと続くフェラーリ「288GTO」スペチアーレの始祖が10億円超え!?

フェラーリ究極の限定車「ビッグ6」の開祖として知られる「288 GTO」。2026年1月28日にパリで開催されたオークションに、15年間でわずか1kmしか走行していない単一オーナーの極上車が登場しました。幻のグループBマシンが、ついに10億円超えという驚愕のハンマープライスを叩き出した熱狂のオークション現場と、その圧倒的な歴史的価値をレポートします。

幼少時からの憧れのクルマに生涯捧げる!? 廃盤部品先読み買いするホンダ「NSX タイプS」オーナーの偏愛学!

幼い頃に雑誌で見たフェニックスブルーのホンダNSXタイプSを忘れられず、最終型に存在しないカラーをオールペンで再現。廃番部品を先読みで確保するほどの執念で「初恋のクルマ」を完成させたオーナーの情熱に迫る。

アメリカの富裕層が熱狂! 1億円超え確実のJDMマシンNISMO「400R」とは

アメリカ・フロリダ州で開催される権威あるイベント「アメリア・コンクール」。その会場であるザ・リッツ・カールトン アメリアアイランドを舞台に、2026年3月6日~7日に行われるブロードアロー・オークションには、戦前の欧米クラシックカーから現代のスーパーカーまで選び抜かれた名車が並びます。今回はその出品リストのなかから、JDMマシンとして世界中のマニアからひと際強い存在感を放つ、日産「NISMO 400R」をピックアップします。

西暦3000年まで乗る!? いすゞ一筋の男が惚れ込んだ希少「PAネロ イルムシャー160R」の魅力とオーナーの偏愛に迫る!

広島在住のいすゞ一筋オーナー・藤井啓喜さんが愛する「PAネロ・イルムシャー160R」。総生産台数3000台未満の希少クーペを弟と共同所有し、西暦3000年まで乗り続けることを目標に掲げるオーナーの愛車哲学を紹介。

最強935から派生したリトラクタブル顔のポルシェ「フラットノーズ」はメーカー純正チューニングカー!?

1970年代から始まるターボ車の歴史のなかで、特別な存在感を放つポルシェ「911ターボ」。今回はそのなかでも熱狂的な人気を誇る特注モデル「フラットノーズ」のオークション結果をお届けします。極上の内外装を保ちながらも、なぜ最高3680万円の予想価格に対し「落札ならず(流札)」という結果に終わったのか。16万km超という走行距離が明暗を分けた、クラシックカー市場のシビアな現実をご紹介します。
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