クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • ヤングタイマー

「ヤングタイマー」の記事一覧

アメリカで約192万円で落札されたヤングタイマー初代ポルシェ「ボクスター」は、日本でもいまが買い時!?

アメリカで開催されたオークションにて、初代となるポルシェ「ボクスター」が出品されました。ポルシェを経営危機から救い出し、現在の繁栄の礎を築いた名車として知られています。今回は初期型の5速マニュアル車が登場し、約198万円で落札されました。近年ヤングタイマー(製造から15〜30年ほど経過したクルマ)として注目を集めつつある、傑作スポーツカーの魅力と価値に迫ります。

「群58」ナンバーが物語る奇跡の1台は、44年愛され続けるR30スカイライン2000RSの「新車からの物語」

富士スピードウェイのハチマルミーティングで見つけた、1982年式日産R30型「スカイライン 2000RS」。前オーナーがターボモデルに乗り換えたため、新車登録から半年以内にほぼ走行ゼロで入手。以来40年以上にわたり美しいコンディションを保つ秘訣をオーナーに聞きました。

世界グループB選手権288GTO vs 959が幻に! それでも色褪せない超弩級スーパーカー「フェラーリ288GTO」誕生の舞台裏

毎年4月に千葉県の幕張メッセで開催される「オートモビルカウンシル2026」のテーマ展示では「Designed by ピニンファリーナ」が大きな注目を集めました。同イベントのアイコンとして展示された珠玉のモデルのなかから、ベルリネッタ黄金時代の最期を飾るフェラーリの傑作「288GTO」をピックアップ。名跡を受け継いだ超弩級スーパーカーの歴史と真価をご紹介します。

壊れるリスクより「最高のハイドロ乗り心地」。シトロエンBXと順調に走り続ける仏車ライフ

芝公園のカーオーナーミーティングで出会ったシトロエンBX GTi。「ハイドロは壊れる」という通説をよそに、オーナーのじゅぽんさんは8年間快適に乗り続けています。魔法の絨毯と呼ばれた乗り心地の実力と、愛車への深い愛着をご紹介します。

旧車レストア職人アガリの1台は日産「スカイラインジャパンR」!? 終のクルマなのにL28改3.1Lフルチューン搭載!

旧車のレストアとカスタムを手がける「ガレージ大矢」代表の大矢清治さんが、人生最後の1台として製作中なのが1980年式日産「スカイラインGT(通称ジャパン)」です。若い頃に新車で欲しくても手が届かなかった夢のクルマを、今度こそ理想どおりに仕上げるべく、ノーマルボディを1から分解し、細部にまでこだわって組み上げています。

ドイツに4店舗展開する「Motorworld」は365日無料開放する「クルマ文化の聖地」的複合体験施設!【みどり独乙通信】

ミュンヘンの『Motorworld』という巨大なカーエンターテイメント施設で蚤の市が開催されました。鉄道関連施設を活用した施設ではヤングタイマーやオールドタイマーまで引く手数多の展示即売会が開催され、20~30代の若者たちの間で賑わいを見せています。若い世代をを引きつけるドイツのカーエンタメイベントをレポートします。

ポルシェの落札価格が約156万円!? 世界的インフルエンサー所有のFRスポーツ944の真価とは?

2026年3月18日から25日にかけて、RMサザビーズ北米本社がオンライン限定オークション「Magnus Walker:The Outlaw Collection」を開催しました。ポルシェ界におけるワールドワイドなインフルエンサーとして知られるマグナス・ウォーカー氏のコレクションから、アウトロー流のカスタムベースに最適な水冷FRモデルのポルシェ「944」の競売結果をレポートします。

ミケロット社製のF40LMとローボディのカウンタック!? 専門店が厳選した究極の2台が特別過ぎるワケ

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。自動車メーカーによる大規模な展示が注目を集めるなか、同イベントの本流である「ヘリテージカー」の展示・販売において、ひときわオーラを放っていたのが「ケイエムコーポレーション(フェラーリ専門店 ケイエムオート)」のブースでした。専門店が厳選した究極のスーパーカー2台の詳細をレポートします。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS