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「news」の記事一覧

ルノーの新型プレミアムクロスオーバー「フィランテ」登場!海外拠点の利を活かして利益率とブランド力を向上を狙う

ルノーが新たな国際的フラッグシップモデルとしてプレミアムクロスオーバー「ルノー・フィランテ」を発表しました。CMAプラットフォームを採用し、250psを発生するフルハイブリッドE-Techを搭載。快適性と静粛性を重視した上質な室内空間と、ブランド初採用となる先進運転支援機能がトピックです。発売は2026年3月に韓国で開始され、その後南米、2027年初頭には湾岸諸国へ展開の予定です。

クルマの極寒・灼熱テストは屋内施設で完結!-40℃〜+60℃を再現できるメルセデスの風洞室が凄すぎる

メルセデス・ベンツは2025年12月8日に新型GLBを発表しました。BEVと48Vマイルドハイブリッドで、電動化技術とデジタル体験を大幅に進化させています。その開発にはメルセデス・ベンツ伝統の厳格な基準を満たすために「ジンデルフィンゲンのメルセデス・テクノロジー・センター(MTC)」でテストを実施しています。本稿では「極寒&灼熱」テストが行なわれるこのMTC内の気候風洞室に迫ってみました。

次世代EVのボルボ新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」が登場!AIが“考え、処理し、行動する”を可能にする

3種類のパワートレインは性能と航続距離のベストバランス 新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」は、ボルボ・カーズが電動化時代の中核モデルとして投入する次世代電動ミッドサイズSUVです。最大のEVセグメントに本格参 […]

レストモッドにザガートやピニンも展示!オートモビル カウンシル2026開催概要を発表

AUTOMOBILE COUNCIL 2026は、2026年4月10日から12日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。2016年に始まり今回で11回目となるこのイベントは、主催者が新テーマ「クルマと、もっと恋をしよう。」を掲げ、展示内容やビジュアルを刷新しました。会期中はヘリテージカーから現行モデルまでが展示され、チケットは1日券のほか、限定150枚のプラチナチケット(3万3000円)など複数種が用意されています。

中国・東風汽車と共同開発した高性能EVセダンをモンスターインターナショナルが日本初公開

東京オートサロンといえば、最新モデルやカスタムカーに目が向きがちですが、2026年は少し意外な発表もありました。8年ぶりに出展したモンスターインターナショナルのブースで披露されたのは、中国ブランドと共同開発したハイパフォーマンスEVでしたが、その足元にあった“展示台”にも、思わず足を止めて見てしまうものでした。それは地球温暖化で気候変動が激しい今だからこそ必要な新しい取り組みでした。

ジープ「ラングラー」を自分色にカスタムできる! 期間限定「Make My Wrangler」プログラムスタート

ステランティス・ジャパンは、ジープの本格オフローダーであるWrangler(ラングラー)を自由にカスタマイズできる期間限定プログラム「Make My Wrangler」を、2月23日までの期間限定で実施しました。2グレードをベースに13色のボディカラーと多彩なオプションを組み合わせ、230通り以上の仕様が選択可能となります。また3Dコンフィグレーターで完成形を事前に確認することもできます。価格についての新たな設定はなく、既存グレードとオプション価格に準じるものとなる注目のプログラムです。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

日本割当4台の希少な限定車ロータス「エミーラ クラークエディション」!栄光のマシンを彷彿とさせるデザインを投入

世界60台限定の特別仕様車「ロータス エミーラ クラーク エディション」が、2026年1月に開催された東京オートサロン2026で日本初披露されました。1965年にF1世界選手権とインディ500を同一年に制したドライバー、ジム・クラークの名を冠した本モデルは、その年のインディ500優勝車「ロータス38」をデザインモチーフにしたエミーラV6をベースにした限定車です。日本への正規割り当てはわずか4台。 会期前の段階で3台が成約済みという、このクルマの詳細をリポートします。
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