250名の応募者から選ばれた精鋭
大阪オートメッセでベールを脱ぐ
2026年2月14日、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」にて、ブレーキパーツの名門・DIXCELが誇るアンバサダー「DIXCEL GIRLS 2026」が待望のデビューを飾りました。華やかなデビューイベントの様子と、今後の活動予定を詳しくレポートします。
新アンバサダーに就任したのは
マルチな才能を持つ大阪出身の2人
3日間にわたり大盛況の中、様々なブースでクルマ、パーツ、用品などが展示された大阪オートメッセ2026。その2日目となる2月14日に豊富なラインアップのブレーキパーツで知られるDIXCELのブースでは、DIXCEL GIRLS 2026のデビューイベントが開催された。
DIXCELが初年度よりスポンサーを務める、アジア各国を転戦するGTワールドチャレンジ・アジア/ジャパンカップでオフィシャルアンバサダーとして活動する予定のDIXCEL GIRLS。250名という応募者のなかから選ばれたのは、Emilyさんと三木優彩さんの2名だ。
Emilyさんはインフルエンサーとしても活動する大学生。三木優彩さんは女優やモデルとして活動しており、2人共に大阪出身でレースアンバサダーの活動は今回が初めてなのだそうだ。このデビューイベントでは、自己紹介や写真撮影のほかにも、2人がオフィシャルアンバサダーを務めるレースについてもアピール。
「日本だけでなくアジア各国を転戦するレースです。チームやドライバーは日本、アジアだけでなく世界中から参加しています。数千円のチケットで、レース観戦だけでなく、グリッドウォークやピットウォーク、そして私たちの撮影もできるので、とてもお得だと思います!」と、Emilyさんは抱負を語ってくれた。
続けて三木優彩さんからは「1時間という比較的時間の短いレースなので、その分バトルが凝縮されていて、最初から最後まで見どころがたっぷりです。普段は見ることのないGTカーが、ものすごいスピードで走る姿を見るのは私も楽しみです」と笑顔で語りかけてくれた。
4月富士テストを皮切りに全4戦帯同!
夢を叶えた二人がファンへメッセージ
2人がアンバサダーとして活躍する姿を見られるのは、5月16-17日のスポーツランドSUGO(SROジャパンカップ)、7月11-12日の富士スピードウェイ(GTワールドチャレンジ/SROジャパンカップ)、8月29-30日の岡山国際サーキット(GTワールドチャレンジ/SROジャパンカップ)、9月12-13日の鈴鹿サーキット(IGTC鈴鹿1000km/SROジャパンカップ)の4戦。加えて、4月18日に富士スピードウェイで行われる1ディ・テスト(SROジャパンカップ)となっている。
最後にAMW読者のためにいただいた、2人のメッセージをお届けしよう。
Emilyさんからは「普段はインフルエンサーをしながら大学生をしています。こういう活動は今回が初めてですが、日本を引っ張っている自動車の文化を伝える活動をしてみたいなと思っていました。英語が話せてダンスもするので、そこのふたつを強みとして活動を頑張っていけたらいいなと思っています。サーキットでは、いろんな人とお話をしてみたいですね」
続けて三木優彩さんからは「レースアンバサダーのお仕事は絶対叶えたいと思っていた夢のひとつだったので、それを叶えられて本当に嬉しいです。アジアで転戦するレースなので、海外の方に向けても発信できたらなと思っています。ほかにもお芝居だったり、モデル、グラビアの活動なども行っているので、インスタなどもチェックしてもらえたらなと思います」
オフィシャルアンバサダーを務める2人に会いに、ぜひGTワールドチャレンジ/SROジャパンカップが開催される各サーキットを訪れてほしい。












































