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「review」の記事一覧

イギリスのファッションデザイナーがボディに27色を配した初代L316型「ポール・スミス・ディフェンダー」を展示!

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきました。今回はそのなかから「ディフェンダー」名義のみの一本勝負で参加した「ジャガー・ランドローバー」のブースについてレポートします。

FRフェラーリ「400i」のマニュアルモデルが約1325万円で落札! ブラック×ベージュの上質なカラーコンビ

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「400i」が出品されました。ネロ・トロピカーレのボディカラーとベージュの内装のコンビネーションも、いかにもフェラーリの最高級GTといった雰囲気が魅力的な1台を紹介します。

ガソリン代を節約! 今すぐ試したい運転・点検・メンテナンスの見直しポイントを徹底解説

燃料価格の高止まりが続く今、できることなら少しでもガソリン代を節約したい⋯⋯。そんな声に応えて、誰でもすぐに実践できる燃費改善のテクニックを紹介します。運転の仕方からちょっとしたメンテナンスのコツまで、知っているかどうかで日々の走行コストが大きく変わってきます。愛車との付き合い方を見直して、お財布にも環境にもやさしいカーライフをはじめましょう。

20年間ほぼワンオーナーだった「エンツォ フェラーリ」の相場は約8億円以上! アメリカには5台しかない…走行距離は1688kmの新車のような1台でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、フェラーリ「・エンツォ フェラーリ」が出品されました。出品車は、2003年3月に製造された米国仕様。ボディカラーは「ロッソ・コルサ」で仕上げられ、「クオイオ(Cuoio:ナチュラルレザー)」のシートとダッシュボードトリムが組み合わされた、US仕様ではわずか5台のうちの1台であることが判明しています。

「ルート66」の終着点サンタモニカで巨大ロブスターを食べよう! 映画好きにはたまらないオススメスポットとは?【ルート66カリフォルニア旅_06】

「アメリカの母なる道」と呼ばれる「ルート66」が2026年で100周年を迎えます。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を応援しにカリフォルニアを訪れる日本人が多い今、そこからちょっと足を延ばせば満喫できる、ルート66ゆかりのスポットをご紹介。西の終着点であるサンタモニカは、ロサンゼルスから近いビーチ・リゾートとしても人気の土地で、一番手軽にルート66のカルチャーを楽しめます。

クラシックメルセデスが値上がり中!? 約1170万円で落札された「560SL」アメリカ仕様

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「560SL」が出品されました。ミッドナイトブルーのエクステリアカラーにダークブルーのトップ、そしてブルーオーバーグレイのインテリアと、じつにシックな装いの1台でした。

真正コンペティツィオーネのフィアット「チンクエチェント トロフェオ」は”山椒は小粒でもぴりりと辛い…”ホットな1台でした

1991年に登場したフィアット「チンクエチェント」。フィアットでは若手ドライバーを育成する目的として1970年代からワンメイクレースを行なっていました。今回紹介する車両もその中の1台です。「ABARTH」の名をどこにも持ちませんが、ホンモノのアバルト。フィアット「チンクエチェント トロフェオ」とそのオーナーさんから伺った話しを紹介します。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の「ドクの家」に行ける! 文化の町パサデナは超豪華な美術館とガーデンで何日でも過ごせます【ルート66カリフォルニア旅_05】

「アメリカの母なる道」と呼ばれる「ルート66」が2026年で100周年を迎えます。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を応援しにカリフォルニアを訪れる日本人が多い今、そこからちょっと足を延ばせば満喫できる、ルート66ゆかりのスポットをご紹介。ロサンゼルスの北東、ドジャー・スタジアムもほど近いパサデナは、フリマも美術館も植物園も、何もかもビッグでハイクオリティな文化あふれる町です。
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