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「review」の記事一覧

災害時のトイレ不足を解消せよ! 「トイレカー」が救う命と普及の現状

災害時に深刻化するトイレ問題を解決する「トイレカー」。助け合いジャパンが進める全国ネットワークの仕組みや導入コスト、ふるさと納税を活用した自治体負担ゼロの導入事例まで、日本の防災最前線を詳しく解説します。

初心者からガチ勢まで楽しめる! A PITサーキットチャレンジ in 筑波2026が大盛況!!

2025年2月23日開催の第11回A PITサーキットチャレンジin筑波をレポート。95台が集まった即完走行会の魅力、クラス分け制度やプロドライバー同乗レッスン、HKSデモカー無料同乗体験まで詳しくお伝えします。

田中角栄も愛車にした高級アメ車が現存! 全長5.6メートルのクライスラー・ニューヨーカーとは!?

ムーンアイズのストリートカーナショナルズで発見した'79年式クライスラー・ニューヨーカー。全長5.6m超の巨大4ドアセダンは国際興業の正規ディーラー車で、360ci V8を搭載するフルオリジナルの極上個体だ。オーナーの野口さんに話を聞いた。

1973年式セリカリフトバックを完全再生! 長野工房が魅せる旧車愛のレストモッド

ダルマセリカの陰に隠れた幻の名脇役、1973年式セリカリフトバック(LB)が大阪オートメッセ2026に登場。大阪のプロショップ・長野工房が7〜8年かけてレストアした超希少な初期型の全貌を徹底レポート。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

商用車が「最強の趣味車」に激変! プロボックス全方位モールシステム採用で快適キャンパーに!?

大阪オートメッセ2026の会場で、内装の概念を覆すトヨタ「プロボックス」に出会いました。香川県の「NTCファミリア」が提案するのは、軍用規格の収納システムを天井や窓に配置した「全方位基地」仕様。キャンプから職人の仕事まで、限られた車内空間を無限に広げる画期的なパーツと、遊び心あふれるカスタマイズの詳細をレポートします。

完璧な整備記録で走行わずか1.2万kmの1987年ポルシェ「911ターボ」が3700万円超!

2026年1月23日、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションには1987年式ポルシェ「911ターボ」のアメリカ仕様が出品されました。走行わずか1万2851kmという奇跡のコンディションが物語る、空冷ポルシェの相場をレポートします。
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