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「review」の記事一覧

彼女の愛車は日産「ローレル」!20代女子がハマったネオクラセダンのVIP仕様

2025年11月30日に千葉県長生郡にあるロングウッドステーションで、自動車雑誌VIPスタイル主催の「VIPスタイルミーティング」が開催されました。集まった約200台は、厳ついスタイルを主とする「VIP」というカスタムしたセダンばかり。どちらかといえば男性中心のイメージが強いですVIP仕様のセダンですが、そんなイベントにいた愛車を自分色に染めていく女性オーナーさんのこだわりをご紹介します。

予想価格740万円超でも落札されず…世界的人気の「ハチロク」が海外オークションで流札した理由

2025年11月8日、英国の名門オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催する「The Iconic Sale at NEC Classic Motor Show 2025」が開催され、1970年代〜1990年代を彩ったJDMマシンが数多く出品されました。そのなかから今回注目するのは、世界的にも“ハチロク”の愛称で知られるトヨタAE86型「カローラ レビン」です。ボディのフルレストアが施された極上のコンディションを保つ個体は、いったいいくらの評価を受けたのでしょうか。車両概要とオークション結果についてお伝えします。

彼女の愛車はトヨタ「マークX G’s」!バッテンに見える顔付きにひと目惚れしてスポーティ仕様にカスタム

トヨタの「マークII」、「クレスタ」、「チェイサー」といえば、1980年代以降に発生した“ハイソカーブーム”を牽引した兄弟車です。1968年の「マークII」誕生以降、トヨタの主要車種としてユーザーに支持されてきましたが、2004年の大改革によって登場した後継車が「マークX」でした。初代は2009年まで、2代目は2020年まで生産されましたが、これを最後に51年間続いた「マークII」からの歴史に幕を下ろすことになりました。しかし、この最終世代の「マークX」は、今でもセダン好きから注目される人気車なのです。

無限「シビック・タイプR Gr.B」は軽量パーツと実用トルクアップで速さをさらに追求!

ホンダ・トヨタ・日産・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はシビック・タイプRの“サーキット仕様・無限バージョン”ともいえる「シビック・タイプR Gr.B」を試乗した印象をリポートします。

セダン好き平成女子が選んだ愛車は“厳つい”ゼロクラ!フレーム着地仕様から自分流にリニューアル中

2025年11月30日に開催されたカスタムセダンのイベント「VIPスタイルミーティング」は、自慢の愛車で参加したオーナーさんたちによって盛り上がっていました。バブル時代を彷彿させるネオクラシック系から最新車まで、バリエーション豊富な車両が展示されていました。そのようななかで意外と参加台数が多かったのが、通称“ゼロクラウン”と呼ばれた12代目のトヨタ「クラウン」でした。今回は、黒塗りのゼロクラを愛する“みゆ”さんをご紹介します。

洗車好きだけが招待?東京タワー下で開かれた“秘密のカーオーナーミーティング”

東京タワーを間近に望むことができる、港区の東京プリンスホテルの駐車場で、ソフト99コーポレーション主催による「くるままていらいふ カーオーナーミーティングin芝公園」が開催されました。会場に集まった車両は多種多様。共通点は、ソフト99によって招待された「まていらいふ」を送っているオーナーです。はちょっと変わったユニークなイベントをレポートします。

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」がオークションで1億円超え!入札の勢いが相場高騰を確信させる

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」を紹介します。
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