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「review」の記事一覧

可愛いビートルが激変! LUDIXが提案するハード系オフロード仕様

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えて多様なクルマが集まります。なかでもひときわ異彩を放っていたのが、今回紹介するニュービートルです。空冷時代のビートルをオフロード仕様に改造した「バハバグ」の精神を、現代のコンポーネントで再現。単なるドレスアップに留まらず、10cm以上のリフトアップによって本物の走破性を手に入れた「NB-1」の魅力に迫ります。製作を手掛けたLUDIXの高木さんに、そのこだわりを詳しく伺いました。

ハイエースで快適車中泊! エンジンオフでもECOで冷え&除湿の新型クーラー完成!!

大阪オートメッセ2026のキャルズモーターブースで、車中泊ファンの熱い視線を集めた「アルパイン」の最新システム。それは、ポータブル電源でDCクーラーを駆動するという業界初の試みです。エンジンを止めたまま静かに、そして涼しく眠りたい。そんな切実な願いを、独自の高速充電技術と超薄型設計で解決します。リリースを4月に控えた、ハイエース専用エコシステムの全貌に迫ります。

北米限定300台「アンドレッティ仕様」のアルファ ロメオ「アルフェッタGT」の魅力

2026年1月23日、米アリゾナ州で開催された名門ボナムズ・オークション。今回の主役は、長らく過小評価されてきた名車アルファ ロメオ「アルフェッタGT」です。F1譲りの高度な機構を持ちながら、品質問題に泣かされた不遇のクーペ。低走行の限定モデルがいくらで落札されたのか? 復活の兆しを見せる最新の落札結果を、専門的な視点でレポートします。

名門スパルコがオートメッセ初参戦! 注目の環境配慮型グローブとは!?

イタリアの名門スパルコが大阪オートメッセ2026に初出展しました。注目のサスティナブルな新作グローブ「FUTURA」や、街乗りでも人気のシューズなど、会場でしか体験できない「触れて選ぶ」醍醐味をレポートします。ラリーファンの心を掴むマルティニとのコラボウェアも必見でした。

幻のベンツSSKを忠実に再現! 本物より希少な(?)ゴジーSSの誕生秘話

伝説のメルセデス・ベンツSSKを驚異の精度で再現した「ゴジーSS」をご存知でしょうか。かつてガレーヂ伊太利屋を率いた林良至の情熱によって誕生したこのクルマ。現オーナーの喜多朋浩さんが、亡き兄から受け継いだという唯一無二の1台に込められた、歴史と絆の物語を紐解きます。

東北660ターボGP最終戦! 冬のSUGOでコースレコード続出の熱きバトル展開!!

2025年12月7日、スポーツランドSUGOにて「東北660ターボGP」の最終戦が開催されました。100馬力級の軽自動車たちがコースレコードを塗り替えながらデッドヒートを繰り広げ、会場は冬の寒さを吹き飛ばす熱狂に包まれました。さらに来季からは「タイムアタック」形式の導入も発表。レース未経験者でも参加しやすくなる新展開とは?

レイズ「ボルクレーシング」に鍛造で軽量な走れる19インチが続々登場!〈PR〉

ホイールメーカー「レイズ」がリリースするボルクレーシングのなかで、TE37シリーズやCE28シリーズは同ブランドの代表的なスポーツホイールです。TE37シリーズは、ボルクレーシング伝統の6本スポークデザインを継承しながら進化。現在は、スタンダードモデルのTE37SAGA S‐plusをはじめ、コンパクトクラスのクルマにマッチするTE37SONICやタイムアタック車両に向けて軽量化を施したTE37SAGA SLなど、数多くのバリエーションモデルが展開されています。今回はTE37とCE28の両シリーズに追加された19インチについて紹介します。

トヨタ「プロボックス」に「ガチ」シュノーケル! 造形プロが放つ本気仕様がすごい

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放つトヨタ・プロボックスを発見しました。手がけたのは滋賀県の造形プロ集団「アトリエ アール ヌーボー」。なんと、ダミーではない「本気の機能的シュノーケル」を装備しています。絶版部品再生のプロがなぜ今、プロボックスなのか? その驚きのこだわりと機能美に迫ります。
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