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「review」の記事一覧

走行距離わずか3435kmのポルシェ「カレラGT」に驚愕の4億8100万円で落札!!

ポルシェが2003年に放った究極のスポーツカー「カレラGT」。ル・マン参戦用のV10エンジンを搭載したこの伝説的モデルが、アリゾナのオークションで驚異の高値を記録しました。2026年現在の最新レートで4億8000万円を超えたその個体は、整備に700万円を投じた極上品。世界を熱狂させた落札劇の舞台裏を詳報します。

ダイハツ対トヨタの「軽トラ対決」! DTカスタムの裏側が熱すぎる!!

2026年初頭、自動車業界を沸かせた「DT対決」をご存じでしょうか。ダイハツの星加副社長とトヨタの豊田章男会長の会話から始まった、ハイゼットをベースにした「軽トラカスタム対決」です。東京オートサロンから大阪オートメッセへと舞台を移し再現された、この熱き「親子喧嘩」。技術の粋を集めたダイハツの万能トラックと、トヨタが放つ遊びのバギー。両者のこだわりと、軽トラに込めた熱い想いを詳報します。

公道走行不可のラフェラーリ試作車が3億7000万円で高額落札のワケとは!?

フェラーリ初の市販ハイブリッドとして誕生した「ラフェラーリ」。その開発過程で製作された貴重なランニング・プロトタイプがオークションに登場し、大きな注目を集めています。2026年現在の最新レートで3億7000万円を超える高値がついたその個体は、市販型とは異なる「純V12」の心臓部を持つ特別な1台でした。

土屋圭市が太鼓判! 洗車だけで愛車が輝き続けるワケとは!?

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ輝きを放っていた1台のクルマ。それがドリフトキングこと土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号です。ドリキンの攻めた走りでサーキットを含む過酷な走行を繰り返しながら、なぜ洗車だけでクロハチ号はその美しさを維持できるのでしょうか。ビューティフルカーズが推奨する「純水洗車」の驚きの効果と、これからの季節に欠かせない愛車の花粉対策を詳報します。

トヨタ新型RAV4が早くもジャオスの新パーツで「イカツく」 大変身!

2025年12月に登場したばかりの6代目トヨタ新型RAV4(60系)。オフローダーの名門ジャオスが、早くも新型用パーツを大阪オートメッセ2026で披露しました。ワイルドな「アドベンチャー」の魅力を引き立てるボディキットから、本格的なリフトアップサスペンションまで。誰よりも早く新型をカスタムしたいオーナー必見の全貌をレポートします。

ダイハツの「ダイハツメイ」に隠された伏線と軽規格にこだわった「デコ美学」がオモロイ!

大阪オートメッセ2026のダイハツブースで脚光を浴びたのは、煌びやかなデコトラ仕様の軽トラックでした。その名も「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)」。日本最古の自動車メーカーが、なぜこれほどまでに「おもろい」1台を作ったのでしょうか。そこには働く人への敬意と、創業から続く深い愛が込められていました。

公道を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

ヒトラーも認めた技術力! 世界初の水陸両用車「アンフィカー」の波瀾万丈

2026年、クラシックカー界で注目を集める事業「ランデブー」を率いる浅岡亮太氏。彼が今、もっとも情熱を注ぐのが水陸両用車「アンフィカー770」です。ナチス時代の技術者が戦後に執念で完成させたこのモデルは、水上を7ノット、陸上を70マイルで駆け抜けます。なぜ今、この稀少なクルマが「人生の余白」に必要? 歴史から特殊な構造、最新のオークション事情まで、その深い魅力を紐解きます。
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