ソフト99が提案する“まてい(真丁)”なカーライフ
東京タワーを間近に望むことができる、港区の東京プリンスホテルの駐車場で、ソフト99コーポレーション主催による「くるままていらいふ カーオーナーミーティングin芝公園」が開催されました。会場に集まった車両は多種多様。共通点は、ソフト99によって招待された「まていらいふ」を送っているオーナーです。はちょっと変わったユニークなイベントをレポートします。
招待制のシークレットミーティング開催
洗車用ケミカルやボディリペアなど、DIYユーザーが熱望する「痒いところに手が届く」アイテムを数多くリリースしているソフト99コーポレーションが、東京プリンスホテルの駐車場で「くるままていらいふ カーオーナーミーティングin芝公園」を開催した。
今回のミーティングは、ソフト99コーポレーションが招待したオーナーと愛車のみが参加できるというのが大きな特徴だ。そのため、誰でも参加できるというわけではない。会場に集まったのは国産および輸入車で、比較的新しい高年式車からビンテージカーまでと多岐にわたる。一見すると、とにかくジャンルに縛られない幅広いラインアップであるということ以外、規則性が見い出せない。その謎を解くのが「くるままていらいふ」というキーワードとのこと。
「くるままていらいふ」って何だ?
「くるままていらいふ」の「まてい」という言葉は、「真」心を込めて「丁」寧に扱うという姿勢を表しているという。クルマを使い捨ての道具ではなく、大切に扱って乗り続けている人のカーライフを、ソフト99コーポレーションでは「くるままていらいふ」と定義しているわけだ。ここに招待されたオーナーは、そんな「まてい」なカーライフを送っている人たちとなる。
今回招待されたのは、愛車を大切に乗り続けているユーザーと、そんなユーザーに愛されてピカピカに輝いている車両だ。当然だが、汚れていたり、ケアを怠っていると思われる車両は皆無。古い車両もまるで新車のように輝いており、オーナーの愛情をひしひしと感じる。ジャンルの異なる車両であっても、愛車好きのオーナー同士はすぐに打ち解けてクルマ談義に花を咲かせていた。
最高のロケーションに愛車を展示
早朝から集まった40台を超える招待車両は、東京タワーが見える紅葉の美しい駐車場にクルマを展示。ユーザー同士の交流が行われたほか、ソフト99コーポレーションのスタッフによる製品紹介や、カーケア用品の実演デモなどが行われた。参加者はとくに気になる用品を自分のクルマで試してみたり、専門家のアドバイスを受けたりと有意義な時間を過ごし、「まてい」なカーライフをより充実したものにしていた。
さて、ミーティングでは参加者全員の投票によって、エントリー車両のなかからグランプリを選出した。選ばれたのは、1976年式のトヨタ「クラウンハードトップ」に乗るよしきさん。ピカピカのボディに下げすぎない絶妙な車高、そしてPCD変換アダプターを介して装着したポルシェの純正軽合金ホイールというマニアックなカスタムに、多くの票が集まったようだ。




























































