クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • 雑学

「雑学」の記事一覧

梅雨やゲリラ豪雨の「見えない恐怖」を解決! 窓ガラスの油膜取りと最強撥水コーティング術

雨天時、対向車などの光が窓ガラスに反射してギラつき、視界が悪くなることがある。これはガラス面にこびりついた油膜やウロコ(水垢)が原因であり、ワイパーのビビリを引き起こすこともある。視認性の低下は運転にも直接影響するため、しっかりと対策しておきたいところだ。まずは専用クリーナーで油膜を確実に除去し、その後に撥水施工を行なうことで水滴がガラス面を滑りやすくなり、雨の日でもクリアな視界を確保できる。

アシストグリップに挟むだけの簡単装着! 死角をなくす最新カメラ付き電子ミラーに注目

車両の左後方を走る自転車などはサイドミラーでは死角になりやすく、運転席からの目視でも確認しづらいため、巻き込み事故や接触の危険が潜むエリアです。そんなドライバーの不安を解消し、安全確認をサポートしてくれる後付け型の電子ミラーシステム、セイワ「RAY グリップスマートドアミラー」の機能と魅力をご紹介します。

自転車のスマホ保持やイヤフォン装着も青切符!? 知らなきゃ損する2026年4月導入の交通反則通告制度とは!?

2026年4月から、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。スマホのながら運転や信号無視など、これまで見逃されがちだった違反にも高額な反則金が課されることになります。なぜ今導入されるのか? 対象年齢や具体的な罰則内容、さらにはクルマ側にも関係する「側方通過ルール」の強化など、知らないでは済まされない新ルールの詳細を徹底解説します。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

クルマの廃材を再利用するだけでは不十分!美しい製品へ姿を変えるアップサイクルとは

クルマを解体するときに出る廃材のリサイクルは、いまや高い水準で行われています。最近は「再利用」のその先を目指す動きが注目され始めました。使い終えた部品や素材に手を加えながらも、その素材の良さを残しつつ新たな魅力を持つ製品へと生まれ変わらせるという考え方です。ガラスや革といった身近な素材が、意外な形で私たちの暮らしに戻ってくる。それをリサクルではなくアップサイクルと呼びます。クルマ好きなら思わず手に取りたくなる、新しい製品へとなる実情を紹介します。

人類を救った大発明!3点式シートベルトの誕生と新たなる進化【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、「3点式シートベルト」。その誕生には大きなドラマがあります。危険から身を守るためのシンプルな仕組みですが、現在、新しい考え方で進化しようとしています。

日本人レーシングドライバーから見たドイツ道路事情と日本車の実力【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。レーシングドライバー引退後、同じくドイツのケルンに移住して4年目のTGR-E(トヨタ・ガズー・レーシング・ヨーロッパ)の副会長・中嶋一貴さんにお話を伺う機会がありました。プロのレーシングドライバー視線でのドイツでのカーライフと日常の運転で気になったことは、ちょっと興味深い内容でした。

“卵の殻とウニ”でクルマのパーツを作る!?ホンダ・トヨタ・日産が挑む次世代素材【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「自動車の素材」についてです。クルマの進化は、エンジンやEVだけではありません。実はいま、自動車の「素材」が静かに変わり始めています。石油に頼らず、自然と共にモノづくりを行う“見えない場所の革命”。日本の自動車メーカーが仕掛ける新しい挑戦は、未来のクルマづくりを根本から変えようとしています。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS