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「review」の記事一覧

マセラティ「ボーラ」が約2210万円で落札!希少な右ハンドルの英国仕様は買い時?

メイフェアはロンドンにおいても屈指のハイタウンとして知られるが、創業1793年の名門オークショネア「ボナムズ」社では、この地区のニュー・ボンドストリートに豪奢な本社ショールームを構え、ここで年に数回ハウスオークションを大々的に開催しています。昨2025年12月11日に挙行された、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」は、ロット数こそ多くはなかったものの、その内容はかなりのレベルでした。今回はそのなかからマセラティ初の市販ミッドシップ量産モデル「ボーラ」を俎上に載せ、そのあらましと注目のオークション結果についてお伝えします。

子育て卒業後にスポーツカー生活を再開! 父が選んだ「大事なカプチーノはいずれ娘へ」のメンテ法とは!?

「福島オープンカーフェス」の会場で見つけた、美しいシャンパンゴールドのスズキEA11R「カプチーノ」。かつて日産「フェアレディZ」を乗り継いだ生粋のスポーツカー好き、村井賢也さんが、子育てという大きな区切りを終えて手にした「一生モノ」の相棒です。将来、娘さんへ受け継ぐ日を夢見て、過度なパワーアップよりもコンディション維持を最優先にした、拘りのライトチューン仕様を詳しく紹介します。

落札額14億円超え! 伝説の「エンツォ・フェラーリ」がオークションで叩きだした驚愕の価格

フェラーリの歴史に名を刻む限定スペチアーレ。これまでは「288GTO」から「ラ・フェラーリ」までの5台を「ビッグ5」と呼ぶのが通例でしたが、最新モデル「F80」の登場により、現在は「ビッグ6」として新たな時代を迎えています。なかでも、創業者の名を冠した「エンツォ・フェラーリ」は、市場の趨勢を測る重要なバロメーターです。2026年1月にアリゾナで開催された最新オークションの結果から、驚愕の落札価格とともに、このモデルが現代においても放つ特別な輝きを考察します。

実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」

千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。

幻のボンドカーが復活? 最新技術で再現されたトヨタ2000GTのご機嫌仕様が完成!

オートサロンの会場にはさまざまなカスタムカーが展示されていますが、なかでも目立っていたのが、ボンドカーとして採用されたトヨタ「2000GT」のオープンモデルです。じつはこのクルマは愛知県のロッキーオートが現代の技術を使って制作したレプリカなのです。クーペだけでなくオープンモデルも選択可能。さらにオートマチックを選択することでイージードライブも可能となりました。気になる詳細を紹介します。

ロッド・スチュワートが25年間所有した「カウンタックLP400」が1億7400万円で落札! スーパースターが愛した“ペリスコピオ”

欧米で開催される一流オークションでは、著名なセレブリティの「元愛車」が登場し、時に驚くような高値で取引されます。今回ご紹介するのは、まさにその象徴ともいえる1台です。2026年1月23日、RMサザビーズが開催したオークションに、ロック界のスーパースター、ロッド・スチュワートがかつて四半世紀にわたって所有したランボルギーニ「カウンタックLP400」が登場しました。「ペリスコピオ」の名で知られる最初期型の希少性と、スターの愛車という付加価値。注目を集めた競売のあらましと、驚きの落札結果を詳しくレポートします。

「妻は乗ってくれません(笑)」それでも最高!オースチン・ヒーレー「100-6」と楽しむヒストリックカー・ライフ

妙高高原の赤倉スキー場大駐車場で開催された「第3回スワップ&ミート・イン妙高」。毎回粒揃いの車種が集まることで知られるこのイベントに、今回も約50台のバラエティ豊かなエントラントが集まりました。そのなかでひときわ目を引いた1台が、"ビッグ・ヒーレー"の愛称で知られる英国スポーツカーの雄、オースチン・ヒーレー「100-6(ハンドレッド・シックス)」です。子育てという大きな仕事を終え、再びヒストリックカーの世界へと戻ってきたオーナーの愛情深いカーライフを紹介します。

塗装は当時のまま?半世紀を超えて生き残った「サバイバー」なポルシェ「911」が約1740万円で落札

アメリカでは冬の避寒リゾート地として知られるアリゾナ州スコッツデール、およびその近隣のフェニックスでは、毎年1月下旬に大規模なクラシックカー・オークションが開催されます。新しい年の市場を占う年始の恒例イベントのなかでも、最大手RMサザビーズが開催する「ARIZONA」は最上級の内容を誇ります。今回は2026年1月23日に出品された車両のなかから、現在のクラシックカー人気を象徴するモデルとして、最初期のポルシェ「911」をピックアップしました。その概要と注目のレビューをお届けします。
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