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「review」の記事一覧

軽トラは「楽しいクルマ」だ! スズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」は名前の通りスーパー工夫設計の一台だった

スズキの軽トラック「キャリイ」の派生モデル「スーパーキャリイ」特別仕様車Xリミテッドを試乗。1961年誕生の歴史的モデルの最新進化系は、拡張されたキャビンと素直な走りで軽トラの概念を超えた楽しさを備えていた。実際の使い勝手も詳しくレポート。

ダットサン「2000スポーツ」は欧州スポーツカーの性能だけでなく米国オークション落札額でも比肩!

トヨタ 2000GTや日産 フェアレディZ、C10系スカイラインなどの日本車が、欧米のクラシックカー市場で人気を確定して久しい昨今。近年は、これまで海外の愛好家の目に留まっていなかったモデルにも急速にスポットライトが当たっています。今回はアメリカのオークションに出品され、驚愕の約1692万円で落札された1967年式「ダットサン 2000スポーツ」に注目。その歴史と高額落札の理由を紐解きます。

幻のアバルトエンジン搭載「600ジョリー」に付いた驚きの価値は「サソリの毒」級!?

2026年3月7日、アメリカで開催されたオークションに、イタリア製ビーチカーの開祖である「ギア ジョリー」が出品されました。新車時からアバルト製エンジンを搭載した唯一無二の個体でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた予想外の結末に注目。セレブが愛したレジャーカーの歴史とともに、クラシックカー市場のリアルを紐解きます。

マツダ「NDロードスター」が好きすぎてオーナーズクラブまで立ち上げたオーナーのDIYカスタムが凄すぎる

息子のクルマ探しがきっかけで2023年式マツダ・ロードスターを購入したずっちゃんさん。車高調やレカロなどのカスタムはほぼ自身で施工。走りだけでなくアウトドアも視野に入れた独自の愛車ライフを紹介します。

聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】

ランボルギーニを象徴する伝説のスーパースポーツ「ミウラ」。その生誕50周年と、創業者フェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年が重なった2016年に開催された記念イベントから、早くも10年が経ちました。今回は、スペインの首都マドリードから、車名の由来となった聖地「ミウラ牧場」を目指した特別なツーリングイベント「Back To The Name」の模様を、当時の記憶とともに振り返ります。名車が生まれた背景と、ランボルギーニの揺るぎないGT哲学に迫ります。

マセラティの起源はレースにあり! 100周年を祝う新旧2台のサーキット由来のモデル

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。国内外のメーカーが集うなか、独自の存在感を放っていたのがマセラティ ジャパンのブースです。今年はブランドの象徴「トライデント(三つ鉾)」と、レーシング部門「マセラティ コルセ」の誕生からちょうど100年という節目の年を迎えます。展示された最新鋭の「GT2 ストラダーレ」と希少な「グランスポーツ トロフェオ」から、名門の熱きレース魂を紐解きます。

50年間ワンオーナーの極上車! 内外装ともに希少色「ディーノ 246GT」の落札額を洞察する!!

コレクターカー業界を変革すべく設立された新興企業「ブロードアロー グループ」が開催したオンラインオークションにて、1971年式「ディーノ 246GT(タイプM)」が出品されました。50年以上にわたり同一のコレクターに愛され、希少なボディカラーと完璧なコンディションを保ち続けた極上車の価値と、今後の市場の動向を紐解きます。

リフレッシュついでにターボチューンで200ps!? 北米仕様マツダ「MX-5 ミアータ」が30年乗ってもトラブルフリーな理由とは?

福島県で開催されたオープンカーの祭典に、ひときわ目を引く1台が登場しました。玉上雅英さんが30年以上所有し続ける愛車は、北米仕様となる左ハンドルのマツダ「MX-5 ミアータ(NA系ロードスター)」です。フルレストアを経て200psへと進化を遂げ、なんと30年間ノートラブル! 平成から令和へ、そして父から子へと受け継がれる特別な1台の軌跡に迫ります。
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