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「review」の記事一覧

定年時に「あと何台乗れる?」との疑問からアルファ ロメオ一筋のオーナーが選んだ旧い“国民車”

旧いアルファ ロメオの魅力に惹かれ、気づけば複数台を乗り継いできた桐生呂目夫さん。最新モデルでは味わえない造形や音、そして予想外の出会いまで、さまざまな喜びが広がっていきました。ところが、幼い頃にファミリーカーだったスバル「360 ヤングS」を購入します。なぜアルファ ロメオから乗り換えたのか、その理由を伺ってみました。

ルーフまでカーボン化して軽量化!ナンバー登録もしていないサーキット専用スバル「BRZ」の走りに全振りカスタム

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングでは、中央の噴水を囲む芝生に限られた台数のみが展示することができるスペシャルエリアが設けられました。そんななかで気になったのが今回紹介する赤いボディのスバル2代目「BRZ」です。巨大なGTウイングや大きなリップスポイラーが装着され、車内にはロールケージが張り巡らされているスパルタンなBRZを直撃してみました。

現車を見ずに1970年式グロリアを購入!35年前の憧れと今の理想を融合させたカスタマイズ

長年探し続けた“憧れの1台”をついに手に入れた高荻さん。SNSで見つけた1970年式の日産「グロリア」は、遠方ゆえ現車を見に行くことができませんでした。それでも購入を決めた思い入れの深いクルマです。手元に届いてからは、自分らしいカスタムを少しずつ加え、今では唯一無二の存在になっています。

初期型デ・トマソ「パンテーラ」が約2040万円で落札!高い“オリジナル度”が魅力だったが

2025年10月8日から12日にかけて「ボナムズ」社は独自に大規模オークション「The Zoute Sales 2025」を開催しました。そこにイタリアン・スーパーカーのなかでも独自の存在感を放つデ・トマソ「パンテーラ」が出品されていました。レストアや改造が当たり前のなかで、オリジナル状態を保つ個体はごくわずか。そんな“純度の高いパンテーラ”がどのような経緯で現在に至っているのか、そしてオークションでどのような評価を受けたのかを紹介します。

200馬力&ワイドボディの衝撃チューンド「コペン」!新車で購入して21年目を迎える愛車は公認車両

全国のコペン好きが集まる「COPEN OF JAPAN」で、とくに存在感を放っていたのがAさんのダイハツ「コペン 2ndアニバーサリーエディション」です。新車購入から長く大切に乗り続け、今では大胆なチューニングによって独自のスタイルを確立しています。このクルマに込めたオーナーのこだわりを紹介します。

若者が選んだティファニーカラーのGR86!バツグンの存在感を放つ2トーン仕様がアツい

栃木県で開催された栃木86 BRZミーティングの会場には、オリジナルに近いクルマから大胆にカスタムした車両までが多数集まりした。それらはすべて86やBRZであるわけで、その光景はまさに圧巻です。今回はそんな中から懐かしのレイトンブルーにペイントされた車両を紹介します。オーナーはなんと若い世代。レイトンブルーを知らないのでは? と案の定、「ティファニーの箱の色なんです!」とのこと。詳しいお話を伺ってみました。

“ワーゲンバスおじさん”が愛車を選んだ理由が驚き!日常で使うためにスバル車を手放した

日本では“ワーゲンバス”という愛称で呼ばれるフォルクスワーゲンの1BOXボディ。ドイツ本国では、VW「トランスポーター」と総称されますが、アメリカを中心に各国で「タイプ2」と呼ばれるようになった理由は、年代や販売地によって車名が異なるためです。ビートルの「タイプ1」や3BOXの「タイプ3」と同様に、空冷水平対向4気筒エンジンを車体後部に搭載しているタイプ2は、日本でも熱烈なファンは数多く存在します。そのようなひとりのオーナーにお話を聞きました。

VW空冷「ビートル」が“着地”!驚きのエアサス・ローライダー仕様を発見

東京・お台場の駐車場で開催されたムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズには、ひときわ異彩を放つ1台がありました。フォルクスワーゲンの初代「ビートル」をベースに、エアサスを使って現代のローライダーの世界観を投入した独自のカスタムスタイルです。このクルマを紹介します。
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