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「review」の記事一覧

【追悼】マルチェロ・ガンディーニがデザインしたクルマ10選。「カウンタック」だけじゃないレトロフューチャーなクルマとは

2024年3月13日、イタリアの名デザイナーであるマルチェロ・ガンディーニが死去、85歳でした。多くのクルマ好きを魅了したエクステリアデザインは、令和の時代になっても評価される傑作ばかりです。今回は、ガンディーニがデザインした名車の中から10台を選りすぐって紹介します。

なぜホンダ「アクティ」に大量のハーブが…!? ペパーミントカラーの軽トラはアロマ専門店の看板車、抽出作業を披露いたします

兵庫県加古川市でアロマ専門店を営む井上さんご夫婦は、天然素材にこだわって原料になる大量のハーブの葉を運ぶために軽トラのホンダ「アクティ」を購入し、看板車としてアロマ専門店らしい軽トラックを作ることを決意します。見事完成したのは、ペパーミントカラーを纏うナチュラルでオシャレなアクティでした。
300SL

メルセデスの「SL」の始祖は「300SL」だった。ル・マン24時間でも優勝したアイコンはなぜ生まれ、どのように発展したのでしょうか?

1952年にレーシングカー「300SLプロトタイプ(W194)」が発表され、レース活動で輝かしい成績を築き、1954年に「300SLガルウイングクーペ」が市販された由来と、初代「300SL」シリーズにスポットを当て紹介。名車の誕生秘話を紐解きます。

3/4サイズの「セブン」は50ccの原付カー! ワンオフで製作してナンバー取得済み。左足アクセル仕様の理由とは【マイクロカー図鑑】

今回紹介する原付カー「セブン50」は、ほぼ手作りのワンオフモデルで、サイズは本物の約3/4で1人乗りです。病気で右半身が麻痺してしまったオーナーが原付カー趣味を通じて前向きな気持ちを取り戻し、自分専用仕様のこのクルマを製作するまでの過程を紹介します。

トヨタ「GR86」とスバル「BRZ」がそれぞれ「良いクルマ」を目指したら、驚くほど似た味付けになってしまいました

アプライドCとして生まれ変わったGR86とスバルBRZ。MTにもアイサイトが標準装備されることになったのが大きなトピックだが、それぞれ乗り味が変わっているのも大きなポイント。モータージャーナリストの山本シンヤ氏が細かく解説してくれた。

およそ2000万円! アキュラ「NSX-T」は6速MTでも予想より1000万円以上安い値段で落札されました

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてアキュラ「NSX-T」が出品されました。出品車両は、アメリカ市場で最後の年に販売されたモデルで、6速MTを持つモデルの中の1台。走行距離は4万2088kmと少ないのも魅力的な1台です。

ダイハツ「ハイゼット パネルバン」を「旅する小さなログハウス」に! 地産地消のおしゃれ軽キャンパーに込めた想いとは

静岡県産の「富士ヒノキ」を使用し、無垢材のぬくもりを味わえるキャンピングカーを提案するのが三島ダイハツです。「旅する小さなログハウス」というキャッチフレーズと「クオッカワナビー」なるネーミングが与えられた軽キャンパーは、きっとオーナーに幸せを運ぶ使者となってくれるでしょう。

「SLS AMG」の偉大さをメカニズムから検証。速さだけでないメルセデスの安全思想も注ぎ込まれた最高傑作の1台でした

AMGが初めてイチから開発したのが、メルセデス・ベンツSLS AMGです。モータースポーツで得たノウハウや知見が活かされていますが、スーパースポーツでありながら、ただ速さを追求したクルマではありません。どのようなこだわりが搭載されているのか、あらためて解説します。
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