クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

現存わずか31台! デ・トマソ「パンテーラ」の最終形態の相場は4600万円オーバーでした

2024年2月29日、ボナムズがアメリアで開催したオークションにおいてデ・トマソ「パンテーラ 90SI」が出品されました。ノーバ・パンテーラの生産は1994年まで継続されていますが、その間にラインオフされたモデルは、わずかに41台です。しかしボナムズの調べでは、31台のみしか世界には存在しないと報告しています。いくらでハンマープライスが打たれたのか報告します。

バブル期のトヨタ「コロナEXiV」を覚えてる? ヒット車「カリーナED」の姉妹車として4ドアクーペハードトップ人気を築いた1台です

1989年にトヨタ コロナクーペの後継車種として登場したのが「コロナEXiV」です。エンジンは3種類用意され、デュアルモード4WSを採用していました。1993年にはフルモデルチェンジを行い、当時人気を博していた全日本ツーリングカー選手権にもコロナEXiVをベースとしたレースマシンが1994年から投入され活躍しました。同車をあらためて振り返ります。

ルーフトップテントのメリット/デメリットとは? 実勢価格から実際に就寝する際の注意点を解説します

最近、キャンプ好きやアウトドアフリークの間で“オーバーランダー“という言葉が頻繁に使われるようになりました。“陸路での旅“を意味する“オーバーランド“を語源とするオーバーランダー“について解説します。また、オーバーランダースタイルの特徴であるルーフトップテントのメリット・デメリットを紹介します。

1420万円でフェラーリ「F355スパイダー」が落札! 特別仕様「セリエ フィオラーノ」でも予想より400万円も安かった理由は?

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてフェラーリ「F355スパイダー セリエ フィオラーノ」が出品されました。F355スパイダーをベースに製作された特別仕様車で、フェラーリはトータルで104台を生産。そのなかの49番目に製作された同車のハンマープライスをお伝えします。

RE雨宮のGTマシンを再現したマツダ「RX−7」に込められた想いとは? 雨宮代表と作った1台は「一生大切に乗り続けます」

いつの時代もロータリー乗り、そしてセブン乗りにとってモータースポーツは憧れの世界。安東泰弘さんもそのひとりで、自宅には仕様の異なる様々なマシンを所有しています。生粋のロータリーマニアとしても有名な「安東セブンズコレクション」から、最も思い出深いマシンとして仕上げたマツダ「FD3S RX-7」を紹介します。

オジサンの「昔の車はよかった」という理由とは? アナログ世代には現代のクルマは「ハイテク」すぎて使いづらい!?

オジサン世代の口癖と言えば「昔はよかった」と、昭和や平成初期を懐かしむセリフです。懐古主義のオジサンのような言葉だけは発したくなかったと思っている人もいるかもしれませんが、クルマに関しては、たしかに昔はよかった面もあったようです。

レストモッド・ポルシェが1億5000万円! もし993型「911」が現在まで製造されていたら…を形にした「ガンサー ヴェルクス」とは

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてポルシェ「911レストモッドbyガンサー ヴェルクス」が出品されました。ガンサー・ヴェルクス社が、「ポルシェが1998年以降も993型911の生産を継続していれば……」ということをイメージして開発されたモデルです。25台が生産されたうちの1号車はいったいいくらでハンパープライスが打たれたのかお伝えします。

【ベンツ vs BMW】センスのよいカスタムが光るオーナー車を紹介! アウドドア仕様の「CLA」にワンオフホイールの「335i」がカッコいい!

京都市右京区にあるA PIT オートバックス京都四条にて、AUTO FASHION import REALがプロデュースするDusk ミーティングが2023年11月25日に開催されました。早朝から紅葉の京都を各自で巡って、夕方からミーティング&撮影会を行うイベントです。そのなかで注目した4台とそのオーナーを紹介します。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS