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「review」の記事一覧

2023年に戦ったミラ

軽カーのレース「東北660選手権」が開幕直前! 2024年シーズンの見どころを2023年王者にインタビュー

2024年4月14日(日)に14回目のシリーズが始まる東北660選手権。改造範囲や経験によって5つのクラスに分かれており、もっともエントリーが多いのは2クラスと3クラスだ。予選を通過することすら難しい激戦区を制したふたりの王者に、2023年シーズンを振り返ってもらいつつ、2024年の展望について話を聞いてみた。

トヨタ「GRスープラ」は直6より直4が面白い! ただしMTにこだわるのなら「RZ」一択しかありません

2019年にリリースされたGRスープラはBMWとの協業で生まれた1台です。同車は3Lの直6エンジンの「RZ」と2L直4の「SZ-R」「SZ」をラインアップ。パワーや排気量だけを目にすると「RZ」の方が良さそうに見えますが、じつは2L直4モデルも意外と評価が高いのをご存知でしょうか。その理由を説明します。

BMW「M3エボ2」が2400万円オーバー! 走行6万キロ弱の美麗な個体はドイツ本国で30年間大切された1台でした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3エボリューションII」が出品されました。同車はドイツ国内で30年間大切に所有され、2017年11月に今回の出品者が購入し、アメリカのオハイオ州にわたったモデルです。走行距離は5万7050kmですが、約2420万円で落札された理由をお伝えします。

トヨタ「マークII クオリス」には4WDモデルがあった! 直6ではなくV6搭載だったのも中身が「カムリ グラシア」だったからでした

1997年4月にトヨタ マークII ワゴンの新型モデルとして登場したのが「マークII クオリス」でした。フロントマスクやテールランプこそ8代目マークIIによく似たデザインを纏っていましたが、プラットフォームは、FRのマークII用ではなくFFのカムリ グラシア用を採用していました。先代にはなかった4WDモデルがラインアップされた理由とは?

【高速道路の緊急事態】GWに事故・トラブルに巻き込まれないための処世術。インターチェンジを通り過ぎても追加料金は取られない!?

いつもの高速道路でのドライブでも、予期せぬアクシデントに遭うことがあります。トラブルに遭遇した際にはどう対処したらいいのか、事前に知っておくだけで現場での咄嗟の判断が違ってきて、結果は大きく変わってくるものです。今回は代表的なトラブルについて対処法を予習・復習しておきましょう。
クラッチの構造

「メタル/カーボン/オルガニック」素材によって異なるクラッチの特徴とは?「小倉レーシングクラッチ」を例に解説します

大阪オートメッセ2024にブース出展していた、「ORC(小倉レーシングクラッチ)」。レースやドリフトといったモータースポーツシーンで、多くのマシンに装着されているブランドです。今回は小倉クラッチが手掛ける3種類のクラッチの違いなどを紹介します。
ウェットでの走り

AGSのスズキ「アルト」でMT車に負けない走りを披露! 軽自動車レース「東北660選手権」の注目選手を紹介

軽自動車だけで争われる人気レースとなっている、東北660選手権。さまざまなクラスが設けられ、若者からベテランまで多くのアマチュアレーサーがレースを楽しんでいる。2024年4月14日(日)に開幕戦を迎えるが、そのなかで注目の選手を紹介します。

スペアタイヤを最近のクルマが搭載しない理由は? パンクの際のタイヤ交換方法とパンク修理キットの使い方を伝授します

クルマを運転するとさまざまなトラブルに遭遇します。なかでも多いと言われているのがタイヤに関するトラブルです。走行中にタイヤが破裂してしまう「バースト」や、釘などが刺さったことにより徐々に空気が減少していく「パンク」などがあります。そんなタイヤのトラブルの際に使われる、スペアタイヤについてと、その交換方法とは?
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