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  • 工藤貴宏
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トライトン ラリーアート

ついに「ラリーアート」復活! 名門再始動で三菱ファンならずとも「期待すべき」理由とは

三菱のモータースポーツ活動を支え続けてきたラリーアートがタイで復活した。ピックアップトラックのトライトンと中型SUVのパジェロスポーツにラリーアート仕様の特別仕様車を発売。日本では来年の東京オートサロン2022で「ラリーアートコンセプト」も発表された。

荷物も積めて走りもイイ! わがまま父さんにバカ受けの「国産ハイパワーワゴン」8選+α

昨今のクルマはSUVブームだが、21世紀にはワゴンブームがあった。ワゴンブームの火付け役であるレガシィは1996年に登場した2代目の後期モデルで280psに到達。その後21世紀に入ると各メーカーが、過激な性能のワゴンを登場させていった。6気筒エンジンのゴージャスなものから、スポーティエンジンを搭載するものまで、花盛りだった。

ランエボXのベースだった「ギャランフォルティス」! 車名が「ギャランエボ」にならなかった「複雑な事情」とは

日本向け販売を終了した純血ギャランのユーザーへ買い替えの受け皿としても成立するように2007年に登場した、それがギャランフォルティスだろう。ギャランは日本以外では引き続き「ランサー」という名前で販売されていたので、実質的には大型化したランサーとも言える。ハッチバックの「スポーツバック」やラリーアート仕様のセダンがあった。

MTでギンギンに楽しめたカローラの「ホットハッチ」! 当時衝撃が走った「カローラFX1600GT」とは

半世紀以上続くカローラの歴史のなかで、初めてのSUVとして「カローラクロス」が登場している。カローラといえば「セダンこそ」かもしれないが、セダンよりも主力だったほどの人気モデルもあった。それが3ドアハッチバックの初代「カローラFX 1600GT」。最上級モデルとしてDOHCエンジン「4A-G」型を搭載していた。

懐かしの「フェアレディZ」「MR2」にも採用! 今や希少な「Tバールーフ」の国産車5選

オープンモデルといえばマツダ・ロードスターのように屋根が開くクルマをイメージしがちだが、最近の新車ではまったく見かけなくなってしまったが「Tバールーフ」というのもある。これはタルガトップやエアロトップに対し、Aピラー上部中央とBピラー上部中央を繋ぐ棒を追加したもの。かつては日本にも存在した、Tバールーフ採用車種に注目してみよう。

80年代に流行した「カクカク」デザイン!「直線基調」過ぎたスポーティカー5選

テスラが発売を予定しているサイバートラックを見て思い出したのは、日本にも直線的なデザインの車で流行ったものがあったなということ。サイバートラックほど前衛的ではなかったけれど、シャープなボディでスポーティさを醸していたそのスタイルに驚かされたものだった。そこで80年代の直線的なデザインのスポーティカーを振り返ってみた。

「いいクルマ=売れる」とは限らない! モデルチェンジして大失敗しちゃったクルマ3選

モデルチェンジ失敗、販売台数減のクルマがあった。その理由、ひとつはコンセプトの空回りだ。フルモデルチェンジによるクルマ作りの変化に原因があるパターン。もうひとつは市場の変化だ。クルマ自体は大きく変わっていないのに、市場が変って好まれるクルマに変化が生じる。ここではモデルチェンジのあり方が象徴的だったものをいくつか振り返ってみよう。

あの「スカイライン」も採用していた! 誰もが憧れた「ハードトップ車」5選

サイドウインドウの中ほどにBピラーがないクルマ……いまではオープンカーを除けば極めて限られたクーペしか存在しないが、かつては日本でもたくさん走っていたものだ。古くからのクルマ好きなら「カッコいいクルマといえばハードップ」というイメージだった。昭和の青春時代、誰もが憧れた国産ハードトップ車を5台、振り返ってみよう。
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