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  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • 池ノ内みどり(IKENOUCHI Midori)
  • ドイツ ミュンヘン市在住 フリーライター&コーディネーター。東京で学生生活を謳歌した後にオーストリアのザルツブルグで再び学生生活を謳歌し、なんとか卒業。三度目の学生生活を謳歌しにミュンヘン大学入学を機にドイツへ。ミュンヘン大学在学中の現地広告代理店でのアルバイトがきっかけで、モータースポーツに魅せられて大学を中退し、モータースポーツ業界へ飛び込む。愛車のBMW M240iカブリオレを駆り、ヨーロッパ各国のサーキットへ取材に向かう。趣味はアルプスの峠越えドライブと蚤の市めぐり。好きなサーキットはニュルブルクリンクとスパ・フランコルシャン。ヨーロッパ生活はもう少しで30年。

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シトロエン「e-C3」の魅力を再発見! ローマで出会った可愛いEV…ディーラーで実車を見て思わずサイン寸前!?…どうなる?【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんは2025年1月にイタリア・ローマのショッピングモールで見かけたシトロエン「e-C3」が気になり、晴れた日にママチャリでディーラーに実車を見に行くことに。主に長距離ドライブにしか愛車を利用しないため、EVへの乗り換えは難しいものの、実車を見ることでEVへの興味がさらに深まったといいます。

6キロ超過でもスピード違反! ドイツの移動式オービスにはご注意を…スマホを操作しながらの運転を取り締まるオービスって!?【みどり独乙通信】

春の陽気に誘われて、ドイツ・ミュンヘン在宅の池ノ内みどりさんは愛車のBMW「M240i xDriveカブリオレ」でドライブをすることに。これからの時期、ドイツでとくに注意が必要なのは、予告なしのオービスです。知らずにスピードを出してしまうと、フラッシュが瞬く瞬間を体験することに……。ドイツのオービス事情をお伝えします。

自転車の死亡事故はヘルメット未着用、シニア層のペダル踏み間違いによる暴走事故は日本だけの問題ではありません! ドイツの交通事故事情とは【みどり独乙通信】

ドイツで快適なママチャリライフを楽しむミュンヘン在宅の池ノ内みどりさん。ある日、ミュンヘン警察署本部で行われる記者会見に参加するためにママチャリで出かけました。2024年度の交通事故報告では、自転車や歩行者にまつわる事故の驚くべき事実が明らかに……。はたして、ドイツの交通事情とは?

日本製バイクがドイツ見本市「iMOT」で大人気! 「ホンダ」「ヤマハ」「カワサキ」などの人気モデルがミュンヘンに集結【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで2025年2月に開催されたバイクの見本市「iMOT」には日本のバイクメーカーや、開催地に拠点を置くBMWが出展し、大盛況を迎えました。さまざまな人気モデルが集結し、バイク初心者でも楽しめる盛況な会場の雰囲気をお届けします。

キャンピングカーブーム最前線! ドイツでは「1100万円前後」が売れ筋!? 盛り上がる「欧州バンライフ」は赤ちゃんのいる家族に人気?【みどり独乙通信】

キャンピングカーといえばアウトドア派の憧れ。ドイツ・ミュンヘンで2025年2月18日~2月22日に開催されたイベント「f.re.e 2025」には、そんな夢の詰まった最新モデルが集結しました。その会場では、日本では見かけない車種やカスタムパーツの数々に驚きの連続。実際にキャンピングカーを持つとどんなメリットがあるのか? 旅行だけじゃない意外な活用法とは? 気になる現地の様子をお届けします。

ドイツでの自転車の流行は「ラステンラート」! 高額な自転車がバンバン売れている事情とは?「f.re.e 2025」でトレンド大調査【みどり独乙通信】

自転車やアウトドア用品の見本市「f.re.e 2025」がドイツ・ミュンヘンで2025年2月18日~2月22日に開催されました。現地在住の池ノ内みどりさんが会場を訪れると、そこには高級自転車がずらりと展示。お買い物や近場レジャー用に、なぜ高額な自転車が大人気なのか、その理由を探ってみました。

ドイツで日本製ママチャリと奇跡的な出会い! 新しい相棒との生活がスタートしました【みどり独乙通信】

3カ月の間で4度の自転車のパンクに悩まされていたドイツ在住の池ノ内みどりさん。掲示板に困っていることを書き込むと、日本製のママチャリを駐在員の方から購入できることに。温かいサポートを受け、新しい相棒であるママチャリとの生活がはじまります。

若者の半数がEV購入を検討中…50代以上は? ドイツの世代ごとの電気自動車への意識の違いとは【みどり独乙通信】

EU(ヨーロッパ連合)が掲げる2035年EV化戦略が進展しない中、自動車業界は混乱を続けています。若者の多くがEV購入を検討する一方で、長所や短所を理解している人は約半数に過ぎない現状。EV化の未来と、今後の選択肢はどうなるのでしょうか?
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