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  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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タトラとシュコダを堪能する「創業から第一次世界大戦前後のタトラ」

チェコ共和国を代表する自動車メーカーへ 以前紹介した「FIAマスターズ・ヒストリックF1レース」を取材したのは6月。 ドイツに程近いチェコのサーキット、オートドローモ・モストがその舞台だった。そもそもチェコを訪問したのは […]

FD3S型 RX-7 & RX-8の歴史を振り返る「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー」

パワーよりもハンドリングにこだわった マツダのピュアスポーツモデルへ 前回の「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー」は、FC3S型のマツダRX-7を紹介したが、今回はその次期型となるFD3S型について紹介したい。 91年 […]

ヨーロッパの駐車ルールは日本人感覚では「停め放題」だった

夜間の駐車は比較的に緩い欧州、 ホテルの駐車場が路上というケースも 前回は海外の『速度制限事情』を紹介したが、今回はドライバーにとってはもう一つの永遠のテーマ「駐車事情」について。 都市部で駐車場探しに苦労するのは、洋の […]

MAZDA、RX-7、FC3S、ヒストリー、歴史、ロータリー

FC3S型 RX-7の歴史を振り返る「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー」

日本を代表するスポーツカーに昇華したRX-7。 SA22Cの後継、FC3SとFD3Sに迫る 「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー・国内編」では、ロータリー・エンジン搭載車の本命であるマツダのスポーツカー「RX-7シリー […]

制限速度が時速100kmから突然30kmに!? モノ凄いメリハリがある海外の交通規則事情

日本国内に比べて速度域は高い。 が、目まぐるしく変わる速度制限に注意 日本国内では常に“取材はクルマで”を旨としているが、海外でもやはり“取材はクルマで”が基本。スケジュールに余裕がある時などに、エトランゼ気分を満喫する […]

信号、外国、違い、交通ルール

ガラパゴス化する日本!世界統一基準の信号機の点灯方法や道路標識はまったく違う

日本にはない工夫が込められていた “信号が変わるタイミングと見やすさ” クルマを運転すれば、毎日のように見かける信号機。 一般的には左から青、黄、赤と3つのランプが並んでいるのだが、交差点が大きく […]

RX-7、MAZDA、マツダ、SA22C、ヒストリー、歴史

MAZDA RX-7 SA22C「ロータリー・エンジンを世に知らしめた初代モデル」

サバンナの派生モデルを始祖に、 世界に冠たるスポーツカーに昇華したRX-7 前回までは「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー 国内編」としてマツダのクルマを3回にわたって紹介してきたが、今回はいよいよロータリー・エンジン […]

REPU、パークウェイロータリー26、ロードペーサー、マツダ、ロータリーエンジン

マツダの飽くなき挑戦「ロータリー・エンジン搭載車ヒストリー(国内編 Part 3)」

マツダのロータリー・ラインアップには、 トラックやマイクロバスなど変わり種もあった ロータリー・エンジン搭載車と言えば、忘れてならないのがスポーツカー。 そう、マツダのRX-7シリーズだが、それは次回のお楽しみということ […]

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