実戦デビューを果たせなかった悲運の国産F1マシン「コジマKE009 カウーゼン仕様」
F1参戦を夢見たカウーゼンのために製作、 生みの親によってその勇姿が披露された 鈴鹿サーキットで行われた「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018(SSOE)」で対面した魅力的 […]
ギネスが認定する早業!わずか9日間で製作されたF1マシン
F2マシンをベースにF1を作り上げたマーチ 世界最高峰のモータースポーツ「フォーミュラ1(F1)」。イギリスの名門レーシングカーメーカー「マーチ」は、F1のコストラクタとして各チームにシャーシを供給していたが、自らチー […]
東欧を代表する自動車メーカー「タトラ」戦後のモデルと終焉まで
共産体制の影響を大きく受けた タトラT600からT700までを振り返る 前回は、典型的なタトラ(チェコの自動車メーカー)としてリアに空冷の水平対向エンジンを搭載し、空気抵抗を低減した…結果的には甲虫のようなルックスとな […]
世界に2台「ポルシェ・カレラGTS/8」という希少な”8気筒モデル”が鈴鹿を激走
ポルシェがワークス活動をするために 6台のみ製作した904の8気筒モデル 鈴鹿サーキットで行われた「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018(SSOE)」では、初の公式レースとな […]
悲運のマシン「紫電77」を生みの親、ムーンクラフトが40年ぶりに復活させる
富士GCで記憶に残る美しいマシンが、 レプリカとなって現代へ蘇る 鈴鹿サーキットで行われた「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018(SSOE)」では、製作途上だったが、その完 […]
タトラとシュコダを堪能する「チェコが生み出した傑作と悲しき運命」
リアに空冷エンジンを搭載した 「ハンス・レドヴィンカ」によるタトラ 前回は、チェコの自動車メーカータトラの「創業期から第一次世界大戦前後にかけての歴史」とエポックメイキングなモデルを紹介した。 “タトラとシュコダ(現在は […]





























