クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

著者一覧 >

米国「ルート66」は最低10日で全線走破可能!? たっぷり満喫するための予算や注意ポイントをお教えします【ルート66旅_66】

1926年に創設されアメリカ西部の発展に寄与し、数多くの映画や音楽でも扱われている「ルート66」。東のシカゴから西のサンタモニカまで近隣の名所を含め、筆者の5回に及ぶ全線走破の経験を元に紹介してきました。最終回は、実際に旅をするときに必要な日数や費用、滞在中に気を付けるべきことを解説します。

人里に出没する熊の目撃情報が絶えません…運転中に熊に出会った際の対処法は? 身を守るためには車外に出ないことが肝心です

最近よく耳にするのが、熊の出没で住民が襲われたというニュースです。「熊クライシス」と言われるほど、今年は熊が人里におりてきて人を襲うケースが増えています。夏休みで郊外や山などに出かける機会も増えると思われるので、ドライブ中に野生動物に遭遇した場合、どのような対応を取ればいいのか、あらためて解説します。

停止線を踏んだだけで違反! あなたの一時停止は違反かもしれません…罰金7000円を支払わなくてもいいように、今一度再確認しましょう

ドライバーがうっかり交通違反を犯しがちな代表例として挙げられるのが、一時停止不停止による違反です。交差点や合流で、歩行者もいないしクルマも来ていないので、止まらずに行っちゃえ! という油断から事故につながる大変危険な違反と言えます。一時停止の交通ルールについて改めて復習しておきましょう。

一般道にも追い越し車線があるって知ってた? はみ出し禁止違反は最高1万2000円の罰金! 実線と破線の違いは? 今さら聞けないまぎらわしい交通ルールを解説します

自動車免許を持っている人なら、絶対に知っておかなければならないのが道路交通法ですが、日常的に運転している中では、曖昧だったり忘れている交通ルールも少なからずあるのではないでしょうか。その中でも「はみ出し禁止」のルールはるようで、あなたの知識はじつは間違っているかもしれません。改めて復習しておきましょう。
ガレージ310

ダイハツ「エッセ」の顔は「ミラ」とのニコイチ! 軽カーだけの本気レース「東北660」に初参戦した「ガレージ310」のエントリー車両を紹介します

スポーツランドSUGO(宮城県)やエビスサーキット(福島県)で開催されている、軽自動車だけで争われるレース「東北660」シリーズ。手軽さから学生からベテラン勢まで幅広く参戦しており、新たにデビューするドライバーやチームも多いのが特徴です。2024年にデビューしたチームを紹介します。
S660オーナーの兵頭さん

2ペダルのホンダ「S660」でも十分楽しめる! 軽カーだけの「東北660ターボGP」に参戦するベテランに基本のチューニングを教えてもらいました

新規格NAエンジン搭載軽自動車で争われるレースが「東北660シリーズ」。そのほかにもターボ車が参戦できる「ターボGP」や、HA36型スズキ「アルト」のワンメイクカップなど、多彩なカテゴリーを設けて参戦者を魅了しています。その中で、現在注目を集めているのがCVTやAT搭載の2ペダル車で参戦できるクラス。ホンダ「S660」で参戦しているドライバーを紹介します。

ついに3755キロに及ぶマザー・ロードの西の端、サンタモニカに到着! 太平洋を望む桟橋でたそがれるのは至上のひと時です【ルート66旅_65】

広大なアメリカを東西2347マイル(3755km)にわたって結ぶ旧国道「ルート66」のバーチャル・トリップへご案内。シカゴから西に向かいカリフォルニアへ向かい、ついに終点のサンタモニカに到着です。旅人を迎えてくれる絶景スポットと、ルート66ファンならぜひ立ち寄りたいスポットを紹介します。
大柴さんのアルト

スズキ「アルト」に「ワゴンR」のターボエンジンを移植! 軽カーで争う「東北660ターボGP」でクラス首位の車両のチューニングポイントとは

新規格軽自動車によるレースとして人気の「東北660シリーズ」。ターボ車だけで争われる「ターボGP」にスズキ「アルト」で参戦するベテランドライバーを紹介します。こだわりを投入しているマシンメイクの秘密とは?
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS