クルマを文化する
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  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 1958年生まれ。大学卒業後、編集制作会社を経てフリーランスに。クルマをメインに、写真、(カー)オーディオなど、趣味と仕事の境目のないスタンスをとりながら今日に。デザイン領域も関心の対象。それと3代目になる柴犬の飼育もライフワーク。AMWでは、幼少の頃から集めて、捨てられずにとっておいたカタログ(=古い家のときに蔵の床が抜けた)をご紹介する「カタログは語る」などを担当。日本ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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徐々にスペシャル感が薄れ消滅! センチュリーの対抗馬だった「プレジデント」の残念すぎる歴史

1965年に登場した日産プレジデント。おもに企業のトップなどが利用することを目的に開発されたフラッグシップモデルだ。残念ながら4代目の2010年8月に生産が終了となってしまったが、とても魅力的な1台だった。ここではあらためてカタログで振り返ってみよう。

定規で引いたような直線だらけ! 一周回って斬新な「カクカク」デザインの80年代車たち

時代ごとに「流行り」がある。ファッションもそうだが、クルマのデザインも当てはまっていた。とくに1980年代頃は、直線基調のデザインを採用する自動車メーカーが多かった。いま見ると、シンプルなボディデザインが魅力的だ。ここでは「直線基調」にスポットを当てて紹介しよう。

ナンパなビートに硬派なカプチーノ! AZ-1はオタク感! 懐かしの軽スポーツ「ABCトリオ」がカタログも個性派トリオだった

クルマ好きの間で「ABCトリオ」といえば、登場順に1991年5月ホンダ・ビート、同年10月スズキ・カプチーノ、1992年10月オートザムAZ-1という、2シーターの軽スポーツカーのこと。いずれも今では考えられない夢のような時代とクルマたちだった。

イマドキの優等生とはひと味違う! ガンガンに「攻めてる」旧車SUV6選

ひと口にSUVといってもさまざまなモデルが存在した。三菱パジェロやハイラックスサーフといった王道的なSUVと、スタイリッシュさや個性を打ち出した一線を画す存在感を発揮しているモデルがあった。ここではあらためて「少し尖った」SUVモデルを振り返ってみよう。
初代ガゼールのイメージカット

西部警察の影響でコアなファン多数! それでも存続できなかったシルビアの兄弟車「ガゼール」とは

日産を代表するモデルのひとつとして、今も高い人気を誇るのがシルビア。その兄弟車といえば、180SXを思い浮かべる人も多いと思うが、その前にはガゼールが人気を博していた。2世代が登場したガゼールとはどんなクルマだったのか? あらためて振り返りたい。

「あま〜いキャッチコピー」が並ぶカタログは完全にデートカーのノリ! 実際はバリバリのスポーツカーだった初代MR2とは

トヨタが1984年に発売したMR2は「Midship Runabout 2 seater」を略した、じつにストレートなネーミングだった。国産車として初めて市販されたミッドシップスポーツカーが当時いかにアピールされたのか、カタログを通じて振り返る。

個性派揃いの日産だけに「日陰気味」! ツウだけが名車に挙げる「バイオレット」とは

サニーとブルーバードUの中間モデルとして1973年に登場した日産バイオレット。実質的には510ブルーバードの後継モデルにあたり、スポーティーなスタイリングが印象的だった。モータースポーツでも活躍をしている。ここでは同車の魅力を貴重なカタログとともに振り返ってみよう。

2代目はジウジアーロが手掛けた! スバルの上質クーペ「アルシオーネ」の贅沢っぷりがスゴイ

1985年に登場したスバル・アルシオーネ。エクステリアは、日本車としては珍しいくさび形のボディデザインにリトラクタブルライトを採用。当時ブームとなっていたスペシャリティカーとして先進的な印象を受けた。ここでは同車の魅力をあらためて振り返っていこう。
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