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  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 1958年生まれ。大学卒業後、編集制作会社を経てフリーランスに。クルマをメインに、写真、(カー)オーディオなど、趣味と仕事の境目のないスタンスをとりながら今日に。デザイン領域も関心の対象。それと3代目になる柴犬の飼育もライフワーク。AMWでは、幼少の頃から集めて、捨てられずにとっておいたカタログ(=古い家のときに蔵の床が抜けた)をご紹介する「カタログは語る」などを担当。日本ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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魔法の絨毯か觔斗雲か! ファンを熱狂させたシトロエン「ハイドロサス」の驚異の乗り味

かつてシトロエン独自のサスペンション技術であり同社の代名詞だった「ハイドロニューマチック」。よく壊れるとも言われながら長年にわたり多くのファンから支持されたのは、「魔法の絨毯」と称された極上の乗り心地ゆえ。そんなハイドロ搭載シトロエンを振り返る。

常盤貴子がドラマで乗った「ヴィータ」でメジャーに! 日本再上陸を果たす「オペル」の過去車がイケてる

ドイツの自動車ブランド「オペル」はステランティス(旧グループPSA)傘下で、2023年に日本に再上陸する予定とされている。かつて日本で展開していたオペルのクルマを、TVドラマ「ビューティフルライフ」に登場していた「ヴィータ」を中心に振り返ってみよう。

カタログの写真からして熱すぎる! トヨタKP61&EP71スターレットは「これぞ」ホットハッチだった

スターレットと名乗ったのは2代目のKP61からで、コンパクトハッチでありながら駆動方式にFRを採用したことで走り好きの若者に人気だった。3代目の「カッとびスターレット/韋駄天ターボ」という愛称が付けられ、話題を呼んでいた。同車の魅力を振り返ろう。

西島秀俊と三浦透子が乗る謎のクルマに注目度急上昇! 映画「ドライブ・マイ・カー」に出てくる「サーブ900」とは

カンヌ映画祭で4冠をモノにし話題となった映画「ドライブ・マイ・カー」。原作小説でに登場するのは「黄色のサーブ900コンバーティブル」で、映画ではおそらく1992年式の3ドア「900ターボ16S」。サーブ900とはどんなクルマなのか詳細に解説する。

誰が付けたか「走るシーラカンス」! AMG仕様まで存在した三菱の高級セダン「デボネア」とは

1964年に登場した三菱デボネア。通称「走るシーラカンス」と呼ばれたのは、デビューから1986年まで22年間にわたり生産された長寿車が初代の三菱デボネアだった。その後、2回のフルモデルチェンジが行われ2代目、3代目となる。ここでは、歴代モデル振り返る。

なんとメーカー自ら名乗っていた! プジョーが「猫足」といわれ始めたタイミングとは

プジョー車の足まわりを「猫足」と表現する常套句は当たり前のように使われている。だが、それはいつごろから言われるようになったのか? 古いカタログをさかのぼると、205、106、306の世代から使われ始めたことが判明。カタログを通じて「猫足」とは何かを問い直す。

知られざる「カローラ」「アコード」「ジェミニ」があった! 超スタイリッシュな昔の「シューティングブレーク」7台

ボディ形状のひとつにシューティングブレークというタイプがある。もともとは狩猟のために架装、改造された馬車のことを言った。近年ではエステートやステーションワゴンとは差別化を図ったネーミングとして用いられるようになった。今回はそんなシューティングブレーク車を振り返る。

いま見るとイケてる! でも名前を聞いても「姿が思い出せない」級のいぶし銀クーペ3選

格好いいクルマの条件と言えばいつの時代もクーペスタイルだ。その歴史は古いが、1980年代から身近な存在になってきた。例えば、トヨタ・ソアラ、ホンダ・プレリュード、日産シルビアなどだ。だが、今回は少々不人気だったモデルをフューチャーしてみた。紹介しよう。
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