WRX STI用カーボンテールマフラー『オーソライズRM+C』を新設定


ニュルブルクリンク24時間レースで培った
「フジツボ」の技術とノウハウを投入した

排気系チューニングパーツメーカーの老舗「フジツボ」。ドイツ・ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するSTIにエキゾーストを供給し、2015〜2016年のSP3Tクラス連覇を支えている。
その技術やノウハウを投入したスバルWRX STI用マフラーが新シリーズ『オーソライズRM+C(アールエムシー)』だ。

『AUTHORIZE RM+c』のスバルWRX STI(現行モデルVAB型)用 は18万4000円(税抜)
『AUTHORIZE RM+c』のスバルWRX STI(現行モデルVAB型)用 は18万4000円(税抜)

すでに発売されている右側1本出し仕様の『オーソライズRM』に対し、『オーソライズRM+C(アールエムシー)』はユーザーからの要望の高かったデュアルテール仕様。
注目はテールパイプで、海外でもトレンドとなる「カーボンテール」を採用し、ルックスにもこだわっている。02_CPS_4527

また大きくは謳っていないが、最低地上高を従来以上に確保できるように構成部品の見直しを行なったそうで、ローダウン派には嬉しいポイントといえるだろう。

テールカバーは今後、異なる材質のラインアップを設定して交換できるようにする構想もある
テールカバーは今後、異なる材質のラインアップを設定して交換できるようにする構想もある

サウンドは音量よりも音質で聞かせるタイプで、普段はノーマル並み、アクセルを踏むと心地よいサウンドが響く。実際に走らせると、アクセルのツキのよさや実用域のトルクアップなど、クルマ全体とバランスさせながら、乗りやすさが引き上げられている印象だ。06_CPS_4559

ちなみに冒頭で紹介したニュル24時間のレースのマシンに使われるエキゾーストと『オーソライズRM+C』は、同じエンジニアが開発を担当。まさに 〝ニュルスペック〞といってもいいモデルかもしれない。

レヴォーグ用もラインアップ(18万2000円・税抜)。中間パイプから交換するタイプになる。タイコの形状が異なり、WRX STIよりもジェントルなサウンドだ
レヴォーグ用もラインアップ(18万2000円・税抜)。中間パイプから交換するタイプになる。タイコの形状が異なり、WRX STIよりもジェントルなサウンドだ

フジツボ TEL055-998-0130 http://www.fujitsubo.co.jp

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