海外でも大人気!「KUHL」がカスタムペイントの極致を披露【東京オートサロン2017】


繊細なデザインのエングレービング塗装
日本人の究極の技が世界を圧巻する

10台を超えるデモカーを東京オートサロンで展示した「クールレーシング」。
そのなかでも特に注目度の高かく、誰もが足を止め見入ったのは全身に究極のカスタムペイントとでも呼ぶべき、『エングレービング&メタルペイント』が施されたトヨタ・ヴェルファイアとスバルWRX-STIだ。

KUHL&ROHAN;METAL VELLFIRE
クールレーシングと有名カスタムペインターによる作品。
ボディ全体のエングルービングをより強調すべく、メタルペイントは従来より輝度を高めているとのこと。エアロはクールレーシングの30W-GT改、大迫力のエクステリアに負けじと、エンジンはHKSのスーパーチャージャーで武装する。ワンオフ製作したフルチタン4本出しマフラーも必見だ。

足まわりは『エアフォース』のエアサスで固め、調整式アームによりリヤのキャンバーは12度。
クールレーシングの新作ホイール『VERZ-DESIGN KCV01』も見応え有り!

CORAZON SUBARU WRX-STI
スバル専門のカスタムブランドとして知られる、『コラゾン』が独自に開発したアイテムでワイドボディ化。さらに彫刻のように繊細なカスタムペイントによって、多様なドレスアップの楽しみ方を提案するコンセプトカーだ。

昨年はアメリカのラスベガスで開催される、SEMAショーに出展して大きな話題となった。大胆さと日本の職人芸がミックスしたWRX、この東京オートサロンでも注目の的!

パワー系はオリジナルのチタンマフラーで軽めのチューン。
アメリカンカスタムを意識させる『エース』の19インチ、足まわりは『エアレックス』のエアサスでローダウンする。

【関連記事】