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廃棄される自動車用本革シートが肥料として生まれ変わる!食用牛を使用したミドリオートレザーの循環型本革製品とは

山形県山形市に本社を構える「ミドリオートレザー」。人とくるまのテクノロジー展の会場内でひときわ異彩を放っていました。なんとブースまわりに暖簾がかかっているのです。まるでゴキブリホイホイに引き寄せられるようにブースに入り込んでいきます。そこに書かれていた見出しも実にユニークである。曰く、「和牛の本革」思わず話を聞くことにしました。

ジヤトコは2025年に新たなeアクスルを投入!まさに「芽吹きの年」と称するに値する飛躍を見せるか?

もともと日産自動車の一工場として稼働が始まったジヤトコは、1970年に独立。2002年に社名をジヤトコ株式会社とし、現在に至ります。オートマチックトランスミッションの会社としてスタートし、CVTの生産は現在世界最大規模です。

ドリフト競技FDJ2がMID RACINGのホイールでワンメイク化! 参加車の安全と性能を確保される

ドリフト競技でドライバーが意図する動きを路面へと伝えるのは、タイヤであり、ホイールであり、サスペンションになる。FDJ2は、2022年にタイヤをワンメイクし、今年からはホイールもワンメイク化した。そこに選ばれたホイールがMID RACINGなのだ。

gramLIGHTS のホイールは1000馬力超えるドリフト競技でロス無くタイヤにパワーを伝達する最後の要

D1グランプリのトップチームであるTeam TOYO TIRES DRIFTは、グラムライツのホイールを使用している。その理由は、トップカテゴリーのドリフト競技に求められる性能を持っているから。57NR Limitedは、クロームカラーに蛍光イエローステッカーでドレスアップ効果も抜群だ

ブラバスがメルセデスAMG「E53 HYBRID 4MATIC+」を700馬力にチューニング!0→100km/h加速はわずか3.6秒

ドイツのチューニングカーメーカーのブラバスは2025年4月22日、メルセデスAMG「E53 HYBRID 4MATIC+」をベースにした新作を発表しました。ダイナミックでスポーティな同車の魅力をお伝えします。

AMEホイールズの製品を見られて、触れられて、さらに週末には各種イベントを開催中

AMEホイールズ【共豊コーポレーション】は創業50年以上の老舗アフターメーカーで、エンケイホイールを取り扱い、華麗にカスタマイズしたショップデモカーやユーザーカーの足元を彩ってきました。愛知県名古屋市南区にあるAMEホイールズ本社1階のガラス張りショールームでは、現在販売しているすべてのオリジナルホイール【AME/by.AME/エンケイチューニング/レーベンハート】が展示されています。このショールームで展示されているAMEホイールや本社駐車場で行われたイベントについて紹介します。

軽自動車のエンジンを搭載したフォーミュラマシン!?1960〜1970年代に隆盛を極めたレースカテゴリー

梅雨の先駆けとなる驟雨の合間を縫うような曇天で、幸いにもドライコンディションが保たれていた2025年5月16日。鈴鹿サーキットではFL festivalが開催されました。FL festivalはかつて、FLマシンのコンストラクター(車両製造者)として一世を風靡したハヤシレーシングが主催しています。早速レポートをお届けします。

本格的な「大人の泥遊び」クロカンでタイムを争う「Rainforest challenge JAPAN」とは? まさしく「冒険」の2日間でした

オフロードで争われる競技といえば、WRCなどのラリーを思い浮かべる人が大多数だと思いますが、じつはクロスカントリービークルを使った競技イベントがありました。その名も「Rainforest challenge JAPAN」。2025年は7月26日と27日に開催されることが決定していますが、どのようなイベントなのか、2024年の模様を紹介いたします。

 

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