ROWEN新作ボディキットは50プリウスとWRX【東京オートサロン2017】

ROWEN新作ボディキットは50プリウスとWRX【東京オートサロン2017】

世界から期待の2車種のキットを
日本でワールドプレミア

純正パーツに引けを取らないクオリティのパーツを製作する「ロェン」の最新作は、スバルWRX STIとトヨタ50系プリウスのボディキットだ。
いずれも発売を熱望されていた車種で、2017年の東京オートサロンにおいてワールドプレミアとなった。

以前よりスバル車のボディキットはいくつも手がけている「ロェン」。
新作のWRX STI用のボディキットは、純正のデザインを活かしたフロントバンパー、そのサイドのダクトで冷却性能を高めつつオリジナリティを主張する。人気の高いSTIリップスポイラーも装着可。

フロントフェンダーは2015年のニュル24時間レースで優勝したレーシングカーを参考にしており、縦に並んだアウトレットがデザイン面での特徴だ。
リヤバンパーはロェンらしい造形をながら、マフラーの出口付近を純正と似た形状にすることで、純正オプションのマフラーカバーも装着できる。スバルWRX STI用の『プレミアム01TR』。金管楽器を思わせる美しいレイアウトで、材質はフルチタンで純正より7.8kgの軽量化に成功した。メインパイプは80φのテールは4本出し。

トヨタ50系プリウスは『未来感』をキーワードに開発。
フロントは左右のリップ部分にLEDライトを追加装着でき、ユーザーの嗜好により何パターンもの表情を見せる。
サイドは純正に被せるタイプで車幅を変えることなく立体感を強調。リヤまわりは特に独創的で、ディフューザー形状のリヤアンダー、翼端板の付いたリヤウイング、それらと組み合わせるトランクスポイラーによって、レーシーな雰囲気を醸し出す。

ロェンでは国産車・輸入車を問わず排気系アイテムも多数リリース。
性能面はモチロン、見た目にもこだわり抜いた逸品だ。フェラーリ458用の『プレミアム01TR』も同じくフルチタン製。重量はわずか4.9kgで純正から12kg以上も軽いというから驚きだ。

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