機能性だけでなく遊び心もプラスしたガレージグッズ【東京オートサロン2018】

クラッシックでオシャレなデザインを採用する
洗車/収納/DIYの全24アイテムを展開

幕張メッセで1月12日(金)~1月14日(日)で開催中の東京オートサロン2018。
多くのカスタムカーが並ぶなかで、ちょっとアメリカンで懐かしい雰囲気が漂う『GORDON MILLER』という洗車用品などを展示するブースを発見。
じつは、『GORDON MILLER』とは自動車用品量販店のオートバックスが立ち上げた新ブランドだった。

GORDON MILLER子供のころワクワクする空間だった、隠れ家のようなガレージ。そんな懐かしさを思い出させてくれる、クラシックでオシャレなグッズ『GORDON MILLER』が披露された。

『GORDON MILLER』はご存知オートバックスが立ち上げたプライベートブランドで、こだわったガレージライフを送りたい人に向け、性能だけじゃなくルックスを含め雰囲気まで追求しているが最大の特徴。
ラインナップは大きくカーウォッシュ(洗車)/ストレージ(収納)/DIYに分けられ、各8種類ずつをラインナップする。

いずれもクオリティには妥協せず、かつリーズナブルな価格を実現。多くのユーザーが気軽に手にすることができ、使うことでマイカーへの愛着が増し、かつガレージで過ごす至高の時間を提供してくれるのだ。

『カーウォッシュ』は単にクルマをキレイにするだけにとどまらず、材質や香りでも使い手の五感を刺激。GORDON MILLERラバーバケツはイエロー/ホワイト/ブルーの3色をラインナップ。持ち手はステンレスで容量は必要にして十分な8リットル。699円。

GORDON MILLER左からカーウォッシュスポンジが322円、マイクロファイバーハンディモップが430円、プラスセーヌが799~1399円となっている。

GORDON MILLERシュアラスターの『ゼロドロップ』がベースのツヤ出しコーティング剤。スプレーして拭き取るだけと使い方もカンタン。2482円。

『ストレージ』は収納した姿を視覚的にも楽しめるよう、デザインや配色などを徹底的に追求。GORDON MILLER工具や小物の収納に使えるドリンクホルダー。カラーはネイビーホワイトとブラックで、直径は87㎜となっている。価格は499円。

『DIY』は好きなデザインにツールを使うことで、作業の結果のみならず過程も満喫して欲しいとの思いが込められる。GORDON MILLER

竹パルプを素材としたボトルティシュー。カラーはイエロー/ホワイト/ブルーで、ガレージだけじゃなく車内にも似合う。199円。

GORDON MILLER作業中の休憩にピッタリなローラーシート。下部のトレイには工具やボルト類などを置くことができる。耐荷重は100kgで4999円。

なお東京オートサロン2018では、会場だけの特価販売も行なわれているので必見。


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