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最新ペイント技4種盛りでど派手に決めたシャコタンWILL Vi【大阪オートメッセ2018】

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グラインダータトゥーやラップペイントにエンボス塗装など、最新技のオンパレード

2000年代初頭に販売され、オシャレなスタイルが話題を呼んだ「トヨタ・WILL Vi」。

カスタムベース車としてはかなりレアなこのモデルに、最近流行のペイント技を数多く投入したクルマが「大阪オートメッセ2018(2月10日〜12日、大阪府・インテックス大阪)」にお目見え。なかなかの出来映えだったので紹介しよう。「ボディショップVivid luster(ヴィヴィッドラスター)」のブースに展示されていたこのクルマ。

ボディは、アシッドグリーンにオールペイント。ブルーフレークをミックスすることで、光の当たり具合で部分的に青色に光るギミックを施している。

また、フロントフェンダー左側のパープル部分には、彫刻のように模様を削っていれるペイント手法のグラインダータトゥーも投入。

その下部には、立体的な文字などを入れるエンボスペイントも施し、遊び心は満点!

また、ドアミラーなどには不規則なグラフィックができるラップペイントなども施すなどで、元々オシャレな雰囲気の「WILL Vi」に、アクティブなイメージを加味することに成功している。

STEED製車高調でガッツリと車高を落とし、最近流行のスタンススタイルを意識した足まわりも注目。

ホイールは、「ワーク・エモーションCR2P」の16インチ×8Jを前後にセット。適度に引っ張った前後タイヤは、165/40-16サイズ。

これらを、純正でブリスター風の前後フェンダー内へ見事に収めている。

ボディペイントと足まわりだけのカスタマイズだが、ベース車の雰囲気をよりオシャレでポップなイメージに仕上げたアイデアや技はなかなか。

愛車のペイントを考えている人は、ぜひ参考にしてみて欲しい。

 

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