アクションカメラは360度時代に!大阪オートメッセ搬入日の舞台裏を撮影

アクションカメラは360度時代に!大阪オートメッセ搬入日の舞台裏を撮影

画面をクリックすれば画面が動く!

 大阪オートメッセ2019のCARトップブースにHIDなど自動車関連パーツをリリースする「ベロフジャパン」がコラボレーション。同社が販売する360度カメラ『Insta360 ONE』シリーズのデモを行った。

 さらに同イベントの搬入日となった2月8日に、『Insta360 ONE』でその風景をタイムラプス(コマお年のような映像)動画を撮影。動画は、画面をクリックして動かすとカメラを中心にいろいろな角度から搬入風景を見ることができる。360度カメラ

 360度カメラ『Insta360 ONE』シリーズは、『Insta360 ONE』と『Insta360 ONE X』の2タイプをラインアップ。『Insta360 ONE』は絞り値F2.2の明るいレンズで2400万画素の画像と4Kの映像撮影、『Insta360 ONE X』がハイビジョンの5.7倍の画質を誇る5.7K動画と1800万画素の画像の撮影を可能としている。

 大阪オートメッセ2019の搬入日、CARトップブースに『Insta360 ONE』をセットしてタイムラプスで撮影したのが下の動画だ。動画をクリックして動かすと、徐々にできあがっていく大阪オートメッセのブース風景を見ることができる。

 CARトップブースでは実機の体験や撮影した動画を紹介。360度カメラ『Insta360 ONE』シリーズのコンパクトな筐体や豊富なアクセサリー、さらにセルフィー(自撮り棒)が画像編集をしないでも消えてしまうプログラムなどを見ることができた。

 コンパクトなアクションの普及によって、迫力ある動画がグッと身近になっている。しかし、今後は、それを上回る360度の映像が増えてくることは間違いない。
 さらに映像の編集もアプリを使えば簡単なので、想像を超える角度や動きの動画を見ることができる時代へとなっているのである。

 


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