パリジェンヌのイメージを結集「ルノー トゥインゴ  ラ・パリジェンヌ」を限定販売

パリジェンヌのイメージを結集「ルノー トゥインゴ  ラ・パリジェンヌ」を限定販売

限定30台のキャンバストップ仕様も用意

 ルノー・ジャポンは2月14日から、ピスタチオの緑色に由来する専用ボディカラー&内装トリムを採用した限定車「ルノー トゥインゴ  ラ・パリジェンヌ」を限定200台で販売する。車名の通り、オシャレを楽しむパリジェンヌをイメージした仕立てだ。

 ルノーのトゥインゴは、Aセグメントという、欧州車の分類ではミニマムなクラスに属する個性派のコンパクトハッチ。現行モデルは3代目で、2014年のジュネーブショーでワールドプレミアされ、日本にも2016年の秋から導入されている。

ルノー、トゥインゴ プレイ、限定車、2019

 3代目はスマート・フォーフォーが兄弟車。FFの3ドア専用車だった2代目までとは大きく方針を変換し、エンジンを後方に搭載して後輪を駆動するRRレイアウトとなり、さらに5ドア専用モデルになった。日本向けに主に直列3気筒の0.9リッターターボが搭載されている。

ルノー、トゥインゴ プレイ、限定車、2019

 今回の限定車はルノー トゥインゴ インテンスをベースに、自らのセンスで自由にオシャレを楽しむパリジェンヌをイメージ。ボディカラーと内装トリムには、ピスタチオ・ナッツの緑色に由来する鮮やかな専用色のヴェール ピスタッシュを採用している。

 また”La Parisienne”ロゴの入ったボディ同色サイドプロテクションモールや、専用サイドストライプなどのアクセントも加えられる。専用レザー調×ファブリックのコンビシートの前2席にはシートヒーターをビルトイン。足元を支える16インチアロイホイールや、車線逸脱警報(LDW)も装備する。

ルノー、トゥインゴ プレイ、限定車、2019

 限定200台のうち、30台は専用のキャンバストップ仕様なのも注目。価格は「ラ・パリジェンヌ」が204万円(税込・以下同)、「ラ・パリジェンヌ キャンバストップ」は216万円とのこと。なお、ベース車の「インテンス」は194万円と、お買い得感も高い。

ルノー、トゥインゴ プレイ、限定車、2019

 今回の発売を記念して、ルノー・ジャポンのメールマガジンに登録し(登録済みの方も応募可能)、専用Webページから応募した人を対象に、抽選で10名に「ルノー トゥインゴ ラ・パリジェンヌ」のオリジナルパッケージに入った「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンをプレゼントするキャンペーン(2月28日まで)も実施中だ。


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