「ランチア・デルタ」や「ダルマセリカ」など、往年の名車たちがミニカーになって登場

「ランチア・デルタ」や「ダルマセリカ」など、往年の名車たちがミニカーになって登場

細部までこだわったクオリティに注目

 大人から子供まで幅広い年齢層に親しまれているミニカー。「京商」からは実車も大人気のランチア・デルタ・インテグラーレHFエボォルツィオーネIIが、KYOSHOオリジナルとして登場。「青島文化教材社」からも2020年4月に発売される新商品情報が届いた。早速紹介をしていこう。

【京商】

 世界ラリー選手権のグループAカテゴリーで1987年から1992年まで6年連続でマニファクチャラ-チャンピオンシップを制覇した「ランチア・デルタ」。翌93年に登場した最終型のデルタインテグラ−レ16VエボォルツィオーネIIは、実戦のラリーに投入されることはなかった。最新ミニカー情報

 だが前身のエボォルツィオーネとは違い、16インチ化されたホイールや5馬力アップし215馬力に達したエンジンなどデルタの最終完成形に仕上がった市販車である。最新ミニカー情報

 過去にも京商では1/18スケール同モデルを販売していたが、今回の再生産は、ただ単に同じ仕様を出すわけではなく、フロントグリル周りにエッチング加工を施し、内装のシート色を変えるなど改良を行っている。ボディカラーは赤と白をラインナップし、開閉機構ギミックが付いて税抜き1万9000円だ。最新ミニカー情報

【青島文化教材社】

 1/24スケールで展開するプラモデル「ザ☆モデルカーシリーズ」に魅力的な車種が追加された。かつてワンメイクレースも行われていた「ホンダ シティターボII Rワンメイクシルエット」は、専用ボディ、ロールケージ、スポンサーロゴデカール、13インチスリックタイヤ、バケットシート、アルミホイールメッキ仕上げなどを施された特別仕様。こちらの価格は2800円(税抜き)となっている。最新ミニカー情報

 また、ダルマの愛称で親しまれているトヨタの「セリカ1600GT」は、エッチングパーツ、純正ストライプ再現したデカール、車高調整可能/スプリングサスペンション、グリル、ハンドル等各種カスタムパーツ、バケットシート、純正ホイール(社外品アルミホイール選択式)、アルミナンバープレート封入、ピレリP7タイヤを装備、価格は2400円(税抜き)で、当時流行った“ヤンチャ仕様“を再現することができる。最新ミニカー情報

 さらに、430系と呼ばれた「セドリック/グロリア」の4HT280Eブロアムは、セドリック/グロリアいずれかを選択することが可能。純正アルミホイール/社外品アルミホイール選択式、車高調整可能/スプリングサスペンション、ハンドル、アンテナ、各種カスタムパーツ、バケットシート、アルミナンバープレート封入、14インチ(185幅タイヤ使用)を付属し、2600円(税抜き)で発売される。最新ミニカー情報

 くわえて、唯一軽自動車でFRを採用したスポーツオープンカーの「スズキ・カプチーノ」は、純正アルミ/社外アルミ選択式、エアロパーツ、ロールバー、アルミナンバープレート封入、窓枠マスキングシール、14インチポテンザタイヤを同封。2600円(税抜き)で登場する。最新ミニカー情報

 1/18スケールモデルはディスプレイ。作って飾って楽しめるプラモデルをコレクションしてみるのはいかがだろうか。

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