afimp Style up Car Contest 2020 【第295回 埼玉県 ボンドミニ】

afimp Style up Car Contest 2020 【第295回 埼玉県 ボンドミニ】

ミニの専門プロショップとしてスタートして
15年を迎える老舗ボンドミニで開催!

 オシャレでキュートなソフトアイテムから、機能最優先のハードなパーツまで柔軟に取り揃えるボンドミニで開催されたスタイルアップカーコンテストの模様をお届けします。

※記号説明

(A) フロントスポイラー(リップスポイラーも含む) (B) サイドステップ (C) リアアンダースポイラー(ディフューザー含む) (D) リアスポイラー(ウイング) (E) ステアリング (F) シフトノブ (G) ナビ+オーディオ (H) シート (I) フロアマット (J) ホイール (K) タイヤ (L) ブレーキ(キャリパー/ローター/パッド) (M) ショックアブソーバー (N) スプリング (O) マフラー (P) コンピューター (Q) その他エクステリア (R) その他インテリア (S) その他の機能系パーツ

【ミニJCW】

畔上 悟サン 61歳(埼玉県ふじみ野市)

 ミニにハマったのは12年前からだという畔上サン。最初はR56で、それからミニを乗り継ぎ、現在は4台目のF56にたどり着きました。ミニとの出会いでスタイルアップという世界にも遭遇。クルマをイジることがこれほど楽しいとは思ってもいなかったようです。今後はステアリングとディフューザーに手を入れる予定です。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)3Dデザイン (J)ハイパーフォージドHF105R(7.5×19) (K)ファルケン・アゼニスFK453(215/35) (M)(N)ビルシュタインB14 (O)レムス (P)レブテック (Q)ウインドウモール・ラッピング (S)NMエンジニアリング・エアインテーク

【ミニ・クーパーS】

小山佳久サン (埼玉県川口市)

 その昔はスープラでカーライフを楽しんでいた小山サン。その後、しばらくはクルマ道楽を控えていましたが、1年前からこのミニで復活です。「さり気なくカッコよく」をコンセプトにシンプルメイクで仕立てていきたいそうです。現在はサスペンションとホイールを物色中。どんなミニに変貌するか、楽しみですね。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)ネクストイノベーション (E)mon (G)JBL (H)レカロ (L)JCW (O)レムス (S)NMエンジニアリング・エアインテーク

【ミニ・クーパーSD】

窪川達也サン (千葉県千葉市)

 艷やかなブラックボディにミラーやブレーキ、それにグリル内の赤い差し色が効果的に効いています。さりげなくフューエルキャップにも赤いラインを入れた気配りもミニへの愛情が伝わってきます。今後はボンネットにストライプを入れたいとのことですが、やっぱり赤ですかね。どんなデザインにするのか楽しみです。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(G)ハーマン・カードン (I)ガバナ (J)OZウルトラレッジェーラ(8×18) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (L)JCW (M)(N)ビルシュタインB14 (O)オリジナル (Q)USフェンダー フューエルキャップ・ラッピング モール類ブラックアウト 

【ミニJCW】

佐々木 誠サン 46歳(埼玉県さいたま市)

 半年前にインフニティから乗り換えたという佐々木サン。購入時にスタイルアップもオーダーしたので、ノーマルの姿は見ていないという強者です。フェンダーを始め、モール類などをボディと同色にしているで精悍さがいっそう際立ちます。ミニマックスのメーターもメカメカしくてこのミニの雰囲気に似合ってますね。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)ネクストイノベーション (E)mon (J)ボルクレーシングZE40(7.5×18) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (M)(N)ビルシュタインB14 (O)レムス (P)レブテック (Q)各部ペイント (R)デフィ・ブーストメーター ミニマックス・メーターゲージ (S)ワグナーチューニング・インタークーラー イベンチュリー・エアインテーク

【ミニ・クーパーS】

國府田 一司城サン 56歳(千葉県千葉市)

 20代の頃は赤いA112アバルトを乗り回していたという國府田サン。その後はファミリーカーで大人しくしていましたが、6年前にこのクルマをゲット。昔を思い出しつつ、ミニを楽しんでいるそうです。エアロはあえてフロントだけメーカー違いをチョイスしてローフォルムに見えるように工夫しています。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)ネクストイノベーション (B)(C)ガルビノ (E)ジオミック (H)レカロ (I)JCW (J)レイズ・ヴァルツフォージドS7(7.5×18) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (M)(N)ビルシュタインB14 (O)アーキュレー (Q)カーボン・フューエルリッド 各部ラッピング (S)CPMロアレインフォースメント

【ミニ・クーパーSクラブマン】

田中 剛サン 55歳(埼玉県川口市)

 若い頃にはノーサス、ツリ目のコスモに乗っていたという田中サン。その後、巡り巡って7年前にこのミニを手に入れたのでした。ゴテゴテせずにスピードを感じるメイクで個性を主張しています。ルックス的には現在の仕様に大満足。今後はエンジンまわりの機能系のグレードアップに力を入れていきたいそうです。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)GIGMOT (B)JCW (E)(F)カーボン (H)レカロ (J)ボルクレーシングTE37(7.5×17) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (L)JWC (M)(N)ザックスRS-1 (O)レムス (P)BOXX (Q)USフェンダー カーボン・フューエルリッド (R)ブリッツ・ブースト計 ミニマックス・メーターゲージ カラーシートベルト (S)NMエンジニアリング・エアインテーク/タワーバー ジオミック・キャタライザー フォージ・インタークーラー オカダプロジェクツ・プラズマダイレクト

【ミニ・クーパーS】

時田康二サン 46歳(埼玉県さいたま市)

 とってもクリーンで、バランス良く仕立て上げていますね。ミニにはマキシライトがやっぱり良く似合う。シンプルメイクだからこそ、差し色のブルーが威力を発揮しています。ホイールのセンターキャップにオプションの青を選んだことがきっかけです。ブレーキの塗装はこだわってBMWのMブルーにしています。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)(B)(D)JCW (C)JCW GP (E)アムゼックス (F)JCW (H)レカロ (J)マキシライト(7.5×18+45) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (L)JCW (M)(N)BCレーシング (O)アクラポビッチ (Q)USサイドマーカー (R)ミニマックス・メーターゲージ 各部張り替え 各部ペイント (S)JCWタワーバー

【メルセデスAMG・C63Sエディション1】

梯 利行サン 51歳(埼玉県新座市)

 ワイルドな雰囲気を主張しつつ、ホイールは遊び心タップリな今っぽいデザインのものを導入。全部ガッツリとキメるのではなく、足元に崩し技を導入したことですこぶる個性的になっているC63ですね。型にはまることなく、とはいえ崩しすぎず、絶妙なバランスをキープしているところがこのクルマのポイントです。

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(A)~(D)BOCA (E)カーボン加工 (G)3Dスピーカー (J)BCフォージドMLE210(9:10×21) (K)ブリヂストン・ポテンザRE050A(235:255/30) (L)低ダスト・パッド (M)(N)BCレーシング (O)カプリスト (P)レブテック (Q)カーボンミラー 後期テール パラメリカーナグリル 各部ペイント

【ミニJCW】

荘田正彦サン 50歳(埼玉県川口市)

 ファッショナブルな荘田サンにはピッタリのミニですね。真っ赤なボディの割には派手過ぎずシブくまとまっています。ブラック部分が効果的に反映されているからなんですね。「見た目ボチボチで性能を大事にしている」モディファイがコンセプト。こう見えて350ps、しかもMTってところがナイスです。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(J)ボルクレーシングTE37タイムアタックエディション(8×18+49) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (M)(N)KW車高調Ver.3 (O)レムス (P)レブテック (S)イベンチュリー・エアインテーク ワーグナー・インタークーラー イマジン・チャージパイプ フォージ・アンダーブレース 

【ミニ・クーパーSクラブマン】

長谷川一仁サン 55歳(埼玉県蕨市)

 R55のクラブマンから、一旦はゴルフRに行って、4年前にやっぱりミニへと戻ってきた長谷川サン。「ゴルフは不満はないし速いけど、やっぱりミニのほうが楽しい」そうです。今後は機能系を中心にモディファイを充実。すでにレムスのマフラーはオーダー済みです。さらにコンピュータも狙っています。小百合サンと。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)(D)mon (J)mon・MS20C(8.5×20) (K)ファルケン(225/30) (S)スコーピオン・ダウンパイプ

【ミニJCW】

小口正男サン 64歳(埼玉県さいたま市)

 まだ購入して4ヶ月しか経ってない小口サン。日々ミニの魅力を実感しています。特にカワイイ見た目からは想像できないほどパワフルな走りっぷりに大満足。フロントのUSフェンダーからつづくコーナー部分のスポイラーはセンサーを移植して何とか装着した苦心の作。今後はリアデュフューザーを装着したいそうです。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)JCWプロ加工 (D)3Dデザイン (J)BCフォージドEH183(8×18) (K)ダンロップ・スポーツマックス(205/40) (M)(N)ビルシュタイン (O)レムス (Q)USフェンダー カーボンミラー (S)イベンチュリー・エアインテーク

【ミニ・クロスオーバー】

成田慎也サン 34歳(埼玉県さいたま市)

 ボンドミニの成田マネージャーの愛車です。クロスオーバーを選んだこと自体ひねりが効いていて期待感が膨らみます。ラフな仕上がりに見えつつも、パンチがあって小気味いいエッジを感じるディッシュホイールの導入など見応えのあるセットアップです。今後はインテリア、特にシートを中心としたモディファイを計画中。

交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

(A)(B)ネクストイノベーション (E)mon (J)ロティフォームCCV(8.5×20) (K)ファルケンFK510(245/35) (M)(N)BCレーシング (O)レムス (P)レブテック (S)イベンチュリー・エアインテーク

ボンドミニ

武蔵浦和駅に程近い国道17号線に沿った細長い作りの店舗が特徴的のボンドミニ。
ミニの専門ショップとしてスタートして15年を迎える老舗。店内はミニにまつわるパーツであふれ、
品数の多さに圧倒される。天然素材を使用した高級洗車グッズを取り扱う
グリオズガレージのディラーにもなっている。
さらにミニのインテリアをスマートにグレードアップするカバナアイテムも充実している。
右からマネージャーの成田サン、そしてメカニックの田中サン。交通タイムス社が発行する「afimp」主催のミーティング「スタイルアップカーコンテスト2020」の第295回を埼玉県のボンドミニにて開催

埼玉県さいたま市南区白幡4-23-1
TEL.048-836-1771
営業 10:00~20:00(日祝日~19:00)
毎週水曜日休
http://www.bond-mini.jp

 

 

 

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