もはや家よりクルマで寝たくなる! 快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム (1/2ページ)

もはや家よりクルマで寝たくなる! 快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム

車の中とはいえ最低限のアイテム が必要

 クルマで過ごすといってもドライブとは違うし、宿泊するといってもテント泊とも違う、そんな特別なクルマでの過ごし方「車中泊」。なので、いざ寝ようとして初めて必要だとわかるグッズもたくさんあります。

 そんな車中泊をする際にあると便利なグッズを紹介。これさえそろえておけば快適な車中泊が楽しめるはずです。ここでは割愛させてもらいますが、外からの視線を遮る「シェード」や「カーテン」、布団代わりの「シュラフ」は必須となりますので、あらかじめ用意してくださいね。快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム

1)シートの凹凸は「エアベッド」で解消

 フルフラットシートを装備するクルマでも、実際は人が快適に寝られるほどフラットにはなりません。薄手のマットを敷いたぐらいでは凹凸が解消できないので、段差にバスタオルやクッションなどを敷いて、できるだけフラットにする工夫が必要なのです。

 そこで活躍するのがこのアイテム。厚みのある「エアベッド」があれば、敷くだけで完全にフラット化でき、シートの段差など気にせず快適に寝られます。じつは一般住宅用の「ダブル」サイズが、5ナンバーサイズのミニバンにピッタリ。さらに電動ポンプ内蔵モデルなら、空気を入れるのも簡単なのでオススメです。快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム

2)車内の灯りは「LEDランタン」が安心

 日が落ちて夜になると車内は真っ暗。ルームランプをつければ明るくなりますが、点けっぱなしでいるとクルマのバッテリーが上がってしまうことも…。そこで用意しておきたいのが「LEDランタン」です。

 コンパクトなモデルなら、カラビナなどを使ってアシストグリップやヘッドレストバーに吊して使うことができるので、車内が狭くてもジャマになりません。車内スペースに余裕があれば、大きめで明るいLEDランタンを選んでもOK。スマートフォンを充電できるモデルもあるので便利です。快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム

3)食事やドリンクを置くの便利な「ミニテーブル」

 車内には意外と小物を置いておくスペースがないので「ミニテーブル」があると便利です。スマホやメガネなどの小物を置いたり、食事をするのにも重宝します。

 ただし、マットの上に置いて使うと少々不安定になるので、ドリンクはフタ付きのマグカップなどを使うと安心です。快適すぎる「車中泊」を実現する6つのアイテム

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