クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • 特別企画
  • ミニバンやワゴンの走りも変える! 最新車高調「HIPERMAX S」の驚くべき実力
特別企画
share:

ミニバンやワゴンの走りも変える! 最新車高調「HIPERMAX S」の驚くべき実力

投稿日:

TEXT: WAGONIST編集部/スバルマガジン編集部/Auto Messe Web編集部  PHOTO: WAGONIST編集部/スバルマガジン編集部

これまで得た技術を惜しみなく投入した「S」の正体

 スポーツモデルだけでなく、ミニバンやワゴン、軽自動車用など、幅広い車種をラインアップし、日本のチューニングを支えている「HKS」。2021年のトピックのひとつは、車高調キット「ハイパーマックスS」が誕生したことだろう。従来の「ハイパーマックス マックスIV GT」の後継として生まれた「S」には、HKSがこれまで培った技術を惜しみなく投入している。

ストリート向けの快適性を重視した車高調

 HKSの足まわりと言えば、これまで「ハイパーマックス マックスIV」シリーズが、車種問わず幅広い層から支持されてきた。中でもストリートでの乗り味に注視してきた「GT」の実質的な後継として、今回「ハイパーマックスS」が誕生。HKSのすべての技術が投入されているという。

 車高調といえば「サーキットを走る人向けのアイテムではないか」と思う方もいるかもしれない。しかしこの「ハイパーマックスS」はあくまでもストリートを重視しているのが特徴。ハイスピードでの楽しさはもちろんのこと、街乗りでの快適さも作り出している。ストリートでの乗り心地を全方位にわたり進化させるため開発されたのだ。

 具体的にはデュアルプリロードバルブシステムや新形状のバンプラバーを採用。これにより低速域で確実に減衰力を立ち上げながら、高速域での不要な減衰力カットを実現した。

 足まわりを交換したときにありがちな、突き上げ感をうまく抑えたというわけだ。

不快な突き上げ感も解消した30段調整式

 スペックとしては減衰力30段調整式。ただし、ダンパー内のオイル移動を調整するニードルの先端形状を変えることで、より広い調整幅を楽しむことができるのもトピック。

 また、アッパーマウントは前後とも強化ゴムを使い、縁も面取りするなど、随所にこだわりが見える。細かいボディ振動を吸収し、しなやかな走りを実現させるためだ。さらに、全長調整式にありがちなサビによる固着を防ぐため、PNEコートを施している。表面がなめらかになることで、車高調整時の作業がスムーズになるのもうれしい点だ。

「走行性能」と「快適性」を高次元でバランスするために、隅から隅まで妥協なく作り上げたというハイパーマックスS。車高調の最新モデルとして、かなりの実力派だとわかる。

ミニバンやワゴンでも走りが楽しめる!

 しかし、乗り手つまりユーザーにとってこうした機構的な進化は、さほど重要ではない。大切なのは乗り心地、走ったフィーリングはどうかと言うことだ。特にミニバンやワゴンなど、走りに特化したクルマではない場合、果たして車高調を装着する必要があるのだろうか?

 そこで新型レヴォーグにハイパーマックスSを装着した走りについてお伝えしたい。

 純正でも十分にスポーティと思えるレヴォーグ。ハイパーマックスSを装着することで、そのクセのないニュートラルな動きを生かしながらも、しっかり感が強調された走りが体感できる。リヤにはヘルパースプリングがセットされており、伸び側のタイヤ設置性をしっかりと確保してくれているのがわかる。

 また、30アルファードでも、とにかく走りが快適だった。段差を乗り越えた際もゴツゴツ感やダルさは一切なし。踏ん張り感もあるから、クルマ酔いする方もこれなら長距離を楽しめるはず。マイルドな乗り味で、より快適な走り心地を手に入れることができる。しかも、減衰力を1段調整すれば、その差は明確で自分好みの乗り味を体感しやすくなったのも魅力のひとつだろう。

 GT-Rや86&BRZ、WRXなどスポーツモデルだけでなく、ハイパーマックスSはミニバンやワゴンでも十分にその実力を体感できることは間違いない。純正では得られない走りのしっかり感や少しだけローダウンした見た目のカッコよさを手に入れながら、路面状況の悪い場所でも爽快に走り切る。走りを楽しみたいドライバーも快適に移動したい助手席や後席の方も、「ハイパーマックスS」ならみんながハッピーになれるだろう。

お得なキャンペーン期間での購入がオススメ

 そんなハイパーマックスSを手に入れるなら、今が最大のお得という情報もお知らせしておきたい。8月31日(火)まで「HKSビッグパワーキャンペーン2021」が開催されている。期間内にハイパーマックスSを含む車高調やマフラーを購入。商品に添付されている応募券からネットで応募すると、もれなくHKSのオリジナルバッグがもらえるという。さらに抽選で4名には「京商ミニッツ HKS Gr.A GT-R#87」が当たるのだ。

 何度も言うが、足まわりのチューニングはスポーツモデルだけの特権ではない。ミニバンやワゴンでもハイパーマックスSを装着することで、走り味は激変する。また、従来モデルより内部構造を大幅に見直すことで、3年6万kmの保証を実現した。耐久性についても自信ありなのだ。ハイパーマックスSは国産車のあらゆる車種をラインアップしているので、ぜひ「HKS史上最高の走り味」を体感してほしい。

●HKS HIPERMAX S

スペック:単筒式/減衰力30段調整/全長調整式/倒立タイプ
     オーバーホール可能/3年6万km保証

価格:22万8000円~(税込)

【お問い合わせ】

HKS(エッチ・ケー・エス) https://www.hks-power.co.jp/

すべて表示


 

 

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS


 

 

 

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS