「嗚呼、新車で買っときゃよかった!」将来値段が高騰しそうな「意外な国産車」4選 (2/2ページ)

日産フェアレディZ

 まもなく新型の登場が控えている、日産の伝統的なブランドのひとつであるフェアレディZ。日本はもとより海外、とくに北米地域では圧倒的な知名度と人気を誇る同車は、336ps(標準車)を発生させる3.7LのV6自然給気エンジンが搭載されている。

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フェアレディZの走り画像はこちら 次期型は3LV6ツインターボになることが判明しており、大排気量のNAエンジンを楽しめるのはZ34型が最後となるだろう。

Z34のNAエンジン画像はこちら スポーティなキャラクターを持つフェアレディZではあるが、もともとはGT(グランドツーリング)カーとして登場したモデルということもあって、大排気量NAというのもマッチしているハズ。もちろん新型も楽しみではあるが、Z34型が再評価される日もくるのではないだろうか?

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三菱デリカD:5

 人気のSUVにしようか、使い勝手に勝るミニバンにしようか……ファミリーカー選びにおいてこんな悩みを持っている人は少なくないだろう。そんなときに両方を兼ね備えたデリカD:5という選択肢は非常に魅力的ではないだろうか。

デリカD:5のフロント画像はこちら トルクフルで経済性にも優れたディーゼルエンジンと、パジェロ譲りの高い走破性。そしてスライドドアを備えるミニバンのボディを持ったデリカD:5は、唯一無二の存在感を放っている。

 すでに登場から14年が経過した長寿モデルではあるが、2019年にはフルモデルチェンジ並みの改良を加えたビッグマイナーチェンジを実施している。この後期型の素晴らしさは、再注目されて然るべきである。

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