トーヨータイヤが800kmを走破するアメリカの過酷なオフロードレースで優勝! 三浦 昂選手は初参戦でクラス優勝 (2/2ページ)

オフロードレースでのノウハウを活かして開発

 マシンに装着したOPEN COUNTRY SxS(タイヤサイズ:32X9.50R15LT)は、SCORE BAJAシリーズなどで優勝を重ねた「OPEN COUNTRY M/T-R」の性能とデザインを、サイド・バイ・サイド・ビークル専用に小型化したもの。大きな口径が車高を確保しつつ、障害物にも対応。より過酷なオフロードレースに参戦してきたノウハウを活かして開発し、耐久性の高い構造の採用と最先端コンパウンドを投入により、岩場やぬかるみにおいても、高いトラクション性能を発揮する。

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 初優勝を遂げた三浦選手は、「今回、初めて北米のオフロードレースに参戦させていただき、数えきれないほど多くの発見がありました。北米オフロードレース未経験の日本人選手の挑戦をサポートするという、トーヨータイヤさまの新たな取り組みに関われたことを光栄に思うとともに、私にこのような世界の舞台へチャレンジする機会を与えてくださったことに感謝しています」

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「500マイルという果てしない道のりは、タイムを競う緊張感とあらゆる難関の連続で容易なものではありませんでしたが、素晴らしいチーム体制のおかげで、必ずゴールできると信じ自分のパフォーマンスを発揮することに集中できました。また、OPEN COUNTRY SxSが、あの過酷なルートをノーパンク、無交換で私の走りを支え、クラス優勝という最高の結果に導いてくれました。ご声援ありがとうございました」とコメントしている。

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