「昔のほうが良かった」そう嘆くマニアも納得の「原点回帰してほしいクルマ」7選 (2/2ページ)

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トヨタ・スポーツ800(ヨタハチ)

 2015年の第44回東京モーターショーに出品されて話題になったのが、S-FR。見てすぐにわかるように、ヨタハチをモチーフにしたもので、破綻なくアップデートした秀作だった。市販化も進められているとされたが、結局は凍結されてしまったのは残念なところ。86があるからいい、という判断だったのだろうか。

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ホンダ・インサイト

 ホンダの場合、飽きっぽいというか、代が変わるとガラリとデザインや内容が変わることがあるが、ここまでキャラ変したのは驚き。燃費に特化したエコ専用車から、大人向けのしっとりとしたセダンになるとは、誰が想像しただろうか。この場合、デザインなどではなく、コンセプト自体原点回帰して、燃費やエコに特化した、ホンダらしいマシンで再登場してほしい。

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トヨタRAV4

 今のRAV4を否定する気は毛頭ないけど、たまに初代が懐かしいときがある。チョロQみたいなずんぐりむっくりで、寸詰まり。トレッドとホイールベースがほぼ一緒という、ランチアストラトスにも通じる、ユニークなスペック。そもそもスターレットベースゆえ、とても小さかった。今や超優等生になってしまったが、どこか遊び心があってもいいのではと思ったりもする。

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スバル・サンバー

 スバル自製の軽自動車がなくなって久しいが、やはり寂しい。軽トラ、軽バン界はOEMで統合が進むが、サンバーほどの濃いキャラはないというか、RRというだけでも稀有すぎる。原点、つまり初代からRRだけに、まさに原点回帰して復活してほしいもの。いっそのこと、ダイハツにOEMするぐらいの勢いがあってもいい気が。

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