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「セリカのつり目」「カウンタックのシザースドア」「シーマのバルカンライト」! カスタムで他車種に流用されまくった「装備」4選

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TEXT: 小鮒康一 PHOTO: 日産/ダイハツ/ランボルギーニ/Auto Messe Web

ツリ目ヘッドライト/トヨタ・セリカ(7代目)

 初代からスペシャリティクーペとして、個性的なルックスを持っていたセリカ。最終型の7代目モデルでは、アメリカのデザインスタジオが手掛けたアグレッシブなスタイリングを採用して登場した。

7代目セリカの走り

 今でこそLEDライトの普及などもあり、個性的な形状のヘッドライトを持つ車種も珍しくない。しかし、1999年当時に縦長のヘッドライトを採用したセリカは、かなりインパクトがあった。当時のスポコンユーザーたちは、こぞってこのヘッドライトを自車に組み込もうと大改造を施していたのだ。

 もちろん流用であるから、組み込まれる車種はセリカではなく、シビックに代表されるコンパクトなホットモデルが中心。車種不明なルックスになるのも、また個性のひとつだったのである。

シザースドア/ランボルギーニ・カウンタック

 こちらは流用されたものではないが、インパクトの大きなカスタマイズのひとつとしていまだに根強い人気があるのがシザースドアだろう。通常は横に開くドアを上に跳ね上げるようにすることで、圧倒的なインパクトを周囲に与えるため、ショップのデモカーなどが一時期多く採用していたこともあったほど。

 このシザースドアを世界で初めて採用した市販車こそが、ランボルギーニ・カウンタックである。スーパーカー世代にとって、このドアの開き方の衝撃はいまだに鮮明に残っているハズだ。

カウンタックのドアが開いているシーン

 ちなみによくガルウイングドアと混同されがちなシザースドアであるが、ガルウイングとはカモメの羽根という意味で、デロリアンやマツダAZ-1、メルセデス・ベンツ300SLのように地面にほぼ垂直に開くドアのことを指すのでお間違えのないように。

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