afimp Style up Car Contest 2022 【第304回 静岡県 アウトスペック】 (2/2ページ)

【ミニ・クーパーSD】

山本凌平サン 26歳(山梨県中央市)

 親もミニに乗っていてその影響でミニ好きになった山本サンは、R56から2年半前にこのクルマに乗り換えています。シンプルをテーマにミニの魅力を引き出すことに注力していることは、控えめなACシュニッツァーのリップをチョイスしたことからもうかがえます。今後はスタビリンクやステアリングに手を入れたいとのことです。

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(A)ACシュニッツァー (J)BBS・RF(7.5×17+45) (K)ミシュラン・プライマシー4(205/45) (M)(N)ビルシュタインB14 (O)JCWマフラーカッター (Q)Max corporationスモークフォグランプカバー (S)K&Nハイフローエアフィルター

【アバルト595】

 ガルウイングのデミオに乗っていたというカスタマイズ上級者の服部サン。初めての輸入車であるアバルトは購入から7年で走行距離は15万km。それでも全然飽きないところが凄いんです。まだまだイジり足りなくて、美味しいところは堪能できていないので、焦らず慌てずじっくりと、魅力を魅力を引き出していくそうです。

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(C)Fifty go veleno (D)コシ (G)ダイヤトーン (J)ワーク・エモーションD9R(7×17+35:8.5×17+42) (K)ヨコハマ・アドバンフレバ V701(205/40) (M)(N)SeessAオリジナル (O)レコードモンツァ (Q)コシ・カーボンミラーカバー (R)ドアデッドニング (S)軽量フライホイール MCB レデューサー アルミクランクプーリー ノンレジンケーブル スフェリカルアッパーマウント

【アバルト595】

小泉美香サン (長野県岡谷市)

 以前にはミントグリーンのフィアット500に乗っていた小泉サン。2020年に595に乗り換えました。どうしてもフィアットとアバルトの違いを確かめてみたくなるのですね。基本的にカスタマイズはご主人の好みが優先されて、乗って楽しむのが奥様の美香サンの役割です。今後は車高調を導入して走りの質感を上げたいそうです。

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(J)アドバンレーシング(7.5×17) (K)ヨコハマ・アドバンフレバ V701(205/40) (Q)スリーハンドレッド・オイルキャップ/フューエルキャップ 各部ペイント サソリバッジ (R)スリーハンドレッド・フットレスト/カーボンスイッチカバー (S)レッドポイントMCB

【シトロエンDS3】

中西三矩夫サン 26歳(神奈川県川崎市)

 ベース車がレアだったり、派手なデカールだけのクルマではありません。他グレードや同郷プジョーの純正品を上手く流用した創意工夫、それに走りの質感をアップさせるために機能系を充実させた魅惑が際立ちます。しかも中西サンはこのクルマが2台目のDS3。シトロエン愛の深さも見逃せないポイントですね。

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(C)不明 (E)モモ (F)プジョー208GTi純正 (H)プジョー207GTi純正 (I)不明 (J)ボルクレーシングC345(7×17+25) (K)ハンコック・ヴェンタスV12evo2 K120(215/45) (L)DS3R純正ブレンボ (M)(N)ビルシュタインB14ワンオフ (O)不明 (Q)自作ディカール (R)ピボット追加メーター (S)レッドポイント・ターボパイプ/クワッドレデューサー/ショートシフター AutoProワンオフピロアッパーマウント GFB強化ディバータバルブ K&Nエアフィルター

【アバルト595】

佐藤真樹サン 47歳(神奈川県横浜市)

 フィアット500からの乗り換え組です。このパターンは多いですね。でも佐藤サンは最初からアバルトが欲しかったのですが、正規物が入っていなくてフィアットにしたというケース。そんな苦労があってアバルトを手に入れたので愛情もひとしおです。年に数回はサーキットも楽しんでいて、ルックスから走りまでとにかく全てにゾッコンです。

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(A)アーキュレー (E)モモ (H)スパルコ (J)OZ(7×17) (K)ファルケンZE914F(205/40) (M)(N)アラゴスタ (Q)キノクニけん引ベルト

【フィアット500ツインエア】

平野 瞳サン (静岡県駿東郡)

「ボディカラーのブルーヴォラーレとホワイトパーツとのバランスに気を使って、ポップだけどちょっぴりスポーティなフィアットを目指しました」という平野サン。印象的だったのがアバルトパーツは付けたくないというコメント。フィアットならではの魅力を追求したいとのこと。とっても共感しました。ご主人の健司サンと。

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(D)LESTER (F)ラフィータ (H)カバナ (J)OZスーパーツーリズモWRC(6.5×15+37) (K)コンチネンタル・コンフォートコンタクトCC6(185/55) (N)アッソ (O)テッツォ (P)レースチップ (Q)クロス・ショートアンテナ イタリアンフラッグフェンダーバッチ 各部塗装 (S)アッソ・アクセレーターキット

【アバルト595ツーリズモ】

塩沢航輔サン 26歳(山梨県甲斐市)

 ホイールは前後で同じ幅ながらインセットを変えてツラとフェンダーのマッチングを重視。さらにフロントはキャンバーを2度追加して走りの雰囲気も演出。なかなかマニアックなアプローチで攻めています。今後はコンピュータチューンやボディ補強でストレスなく街乗りをこなせて、ワインディングで爽快に走れるように仕立てていくそうです。

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(G)カロッツェリア (H)レカロ (I)カロ (J)アドバンレーシングRG-D2(7.5×17+30:+35) (K)ヨコハマ・アドバンフレバ V701(205/40) (M)(N)KW車高調Ver.1 (O)レコードモンツァ (P)スリーハンドレッド (Q)スリーハンドレッドLEDスモールランプ evedesignシャークアンテナ (R)ガバナ・リアシートカバー/ルームミラーカバー ALCABOドリンクホルダー (S)オクヤマ・トランクブレースバー カワイ・フロントタワーバー オレカ・ロアブレースシステム

【アバルト595ツーリズモ】

矢崎三枝子サン (山梨県甲府市)

 大家族で登場の矢崎サン。実は1番出たかったご主人は欠席。オートファッション時代にソアラやレガシィ、アリストでDUCに参加していたフリークで、うん10年ぶりの取材を楽しみにしていたのですが仕事が入ってしまいました。ちなみに595はカーボンパーツの追加やハーフダウンサス、それにCPUとまだまだ手を入れていくそうです。

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(F)MTA (G)ストラーダ (J)OZウルトラレジェーラ(7×17+35) (K)ブリヂストン・ポテンザアドレナリンRE004(205/40) (L)ドリルドディスク (M)コニFDS (Q)スリーハンドレッド・エアインテークカバー/ナンバーブラケット/リアエンブレムカバー/フェンダーエッジ OMTECカーボンドアミラーカバー/ピラーカバー トヨタ純正ドアノブカバー/シャークアンテナ (R)スリーハンドレッド・カーボンエアコンパネル/MTAシフトパネル/キーシリンダーカバー/ステアリングスポークカバー/アルミフットレスト/ボディ同色ルームミラーカバー/レザーサイドブレーキブーツ ラフィータ・カフェホルダー (S)スリーハンドレッド・ボディアースケーブル/MTAアースケーブルリバウンドストラップラバー オクヤマ・トランクブレース

【アバルト595コンペティツィオーネ】

島村智昭サン 50歳(神奈川県横浜市)

 チューニングが大好きな島村サン。若い頃はRX-7やソアラに手を入れて楽しんでいて、今まで愛車にしたクルマはすべてモディファイを行なっていてノーマルのまま乗ったことがないという強者です。パワフルでコンパクトなMTモデルを探していたらこのクルマに巡り合ったのでした。3段式のフロントボトムが個性的ですね。真由美サンと。

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(A)スリーハンドレット・カーボンリップ/バンパーインサート/アンダースポイラー (E)サベルト (G)カロッツェリア (J)スリーハンドレッドes-04(7.5×17) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (L)ブレンボ (M)(N)アラゴスタ (O)スリーハンドレッド (P)テッツォ (Q)スリーハンドレッド・カーボンピラーカバー/ナンバーブラケット/カーボンリアゲートハンドル オートスタイル・ブルーミラー (R)ラヴォーノ・シートレール テッツォ・ノンスリップアルミペダル (S)アッソ・キャンバーシム テッツォ・カーボンエアインテークシステム

【アバルト595コンペティツィオーネ】

鈴木優輝サン 36歳(静岡県裾野市)

 アウトスペックの店長である鈴木サンの登場です。当日はスタコンのサポートありがとうございました。BMWやアウディを乗り継いできていたのでアバルトは斬新でまさに楽しさの塊。通勤での行き帰りがとっても充実するそうです。高速よりも峠を重視して仕立てた仕様で、今後はコンピュータのモデファイを狙っています。

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(A)(B)アウトスペック (G)カロッツェリア (H)レカロ (J)パルティーレ・アウトスペックリミテッド(7.5×17+35) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4(205/40) (M)(N)ビルシュタインB14 (Q)イブデザイン/ロゴインパクト/ヴァーティカルライザー/シャークタイプアンテナ/カラードットキャップ アッソ・フォグランププロテクター 各部ラッピング (S)アッソ・パフォーマンスアンダーシートプレート/パフォーマンスラゲッジバー スリーハンドレッド・MTAアースケーブル/リバウンドストップラバー

【VWゴルフ・トゥーラン】

渡部 悟サン 39歳(静岡県御殿場市)

 ゴルフ5と6のGTIを乗り継いで3年前にトゥーランにした渡部サン。どれもスタイルアップは欠かしていません。とはいえファミリーカーなので家族が不便と感じないレベルでのモディファイです。奥様もKカーに手を入れているカスタム好きなので理解はしてくれているとのこと。今後はウインドウモールのブラックアウトを狙っています。陽葵チャンと。

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(G)カロッツェリア (J)エンケイPF07(8×18+50) (K)グッドイヤー・イーグルLS2000(225/45) (N)STスポーツスプリング (O)ワンオフ (Q)カーボンミラーカバー ガルーダLEDブルーミラー 各部ペイント/ラッピング (R)パドルエクステンション ピボット・ブーストメーター ヘッドレストモニター

【フィアット500ツインエア】

牛丸貴子サン (長野県松本市)

 ぱっと見は純正のような感じではありますが、こだわりと愛情をたっぷりと注ぎ込んだ渾身の1台。今風なコンケーブホイールは必要以上に大きくしない15インチ。そこにムチムチなタイヤを組み合わせて独自なキャラを構築しています。ピロアッパーマウントやシムを使ったアライメントのセットアップで存在感は極上です。

フィアット500ツインエア_24画像はこちら

(E)レザー張り替え (F)モモ (H)ブリッド (J)STANCE(8×15+25) (K)GT RADIAL CHAMPIRO GTX PRO(185/55) (M)(N)ビルシュタインB14 (O)マニエッティ・マレリ (Q)オールペン HIDヘッドライト (R)各部LED化 ルームミラー (S)ピロアッパーマウント キャンバーシム

アウトスペック

 ユーザー一人ひとりに合ったモディファイを提案する。それがプロショップ、アウトスペックの特徴だ。クルマの購入からモディファイ、車検やメンテナンス、さらには売却までも対応してくれる頼もしさが最大の魅力。イタリアの小型ハッチバックが 得意なイメージが強いが、欧州車なら大抵の車種に対応可能である。日常を楽しむためのツールとしてクルマの魅力が際立つアプローチをユーザーと一緒に考えてくれる。各パーツのメリットはもちろんデメリットまでも包み隠さずに伝えて、後悔しないカスタマイズを推奨。アットホームな雰囲気も見逃せないポイントで、ビギナーから上級者まで、常にユーザーの立場に寄り添って相談にのってくれるのでとても心強い。求めるレベルにあった提案が的を得ているのがアウトスペック人気の秘密なのだ。

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アウトスペック
静岡県御殿場市新橋386-4
TEL:0550・84・6677
営業 10:00~19:00
水曜 第1、3、5日曜休
https://www.autospec.co.jp

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