旧車乗りは今すぐ対策! あっという間に手に入らなくなる代替品じゃ満足できない純正パーツ8つ (2/2ページ)

ホイール

 ホイール交換はカスタマイズの第一歩で、純正品より社外品の方が人気がある場合が多いが、ネオクラシックになってくると、純正ホイールに価値が出てくる。社外品に交換するときも、純正ホイールを売りに出さずに持ち続けているのがいいかもしれない。ただ盗難などの心配もあるので、保管場所はよく考えて。

【関連記事】真のモテ男こそオープンカーで勝負をしていた! ツウには人気だった隠れデートカー5選

純正ホイール画像はこちら

マフラー

 マフラーも消耗品であり、チューニングの定番でもあるので、純正マフラーをとっておく人は少数派だ。それだけに10年20年経つと純正マフラーが貴重品になって価値が出てくることも!?

純正マフラー画像はこちら

ダンパー

 乗り味の決め手になるという意味で、ダンパーも意外に重要。社外の車高調などを装着するときは、純正サスを処分せずにとっておくのもいいかもしれない。ただしダンパーの寿命は4万kmぐらいなので、保管用にするのなら2万km以内、もしくは製廃になる前に新品をワンセット購入しておくのがいい(スプリングは基本的にヘタらない)。

純正ダンパー画像はこちら

画像ギャラリー