あえての17インチを選択! ツライチのS2000が圧巻の存在感だった【2022 RAYS FAN MEETING】 (1/2ページ)

あえての17インチを選択! ツライチのS2000が圧巻の存在感だった【2022 RAYS FAN MEETING】

この記事をまとめると

  • アルミホイールメーカー「RAYS」が主催したイベント
  • 500台のRAYSホイール装着ユーザーが集結
  • シンプルながら存在感のあるS2000はエアサスでローダウン

シンプルなエアロが接地するような迫力のスタイルに

 そんな現在もアツいオープンスポーツのS2000を、オーナーのKさんは“シンプル”をテーマにカスタム。ヘッドライトは社外の後期用に変更。白黒コーデのボディに合ったシンプルな印象を受ける。フロントバンパーにあったナンバー穴もスムージングでスッキリとさせている。これだけでも、最終年から13年が経過した車両とは思えないほどの艶感を放っている。

 さらにフロントのエアロにはモデューロ製ハーフスポイラーを選択。モデューロはホンダアクセスによる四輪車のカスタムブランドだが、純正オプションとして買えるハーフスポイラーが着地するまでに車高は落としている。その気になる足はAIR LIFT PERFORMANCEのエアサスを装着。エアタンクやコンプレッサーなどはS2000の小さなトランクルームにもスッポリと収まるほどコンパクト設計だ。

エアサスのタンク

 フェンダーはリムツライチ&より低車高を実現するため(ボディサイズも考慮しつつ)、18インチではなく17インチを選択する。「18インチだと低さも追求するとなると“ツラウチ”を選択することになります。それは嫌だったので17インチで“ツライチ”を選びました」。全体的なバランスもやりすぎ感を出さないため、キャンバーを切らず(フロントでも2度程度)に収めるなど走行時のことも踏まえ、よりナチュラルさを大事にカスタムする。

ローダウンしたホイール部など

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