USBメモリが車載オーディオで使えない!「USB3.0」未対応でも車内で快適に音楽を聴く方法とは? (1/2ページ)

USBメモリが車載オーディオで使えない!「USB3.0」未対応でも車内で快適に音楽を聴く方法とは?

この記事をまとめると

  • こだわりの音源を車内で楽しむためUSBメモリに保存する人も多い
  • 今は大容量のUSB3.0メモリが安く買えるようになった
  • 車載オーディオで聞くにはひと工夫必要な場合がある

大容量のUSBメモリが安くなったけど思わぬ落とし穴が……

 今や車内でも音楽はストリーミングで楽しむ時代。しかし高音質なハイレゾ音源を楽しもうと思ったら、USBメモリなどのデバイスに音源を保存して楽しむのが一般的だ。最近は価格が下がっているので、ついつい大容量のUSB3.0を手に入れがちなのだが、車内で使うには大きな落とし穴がある。車載機の多くはUSB2.0にしか対応していないのだ。

USB3.0に未対応の車載オーディオがまだまだ多い!

 筆者も、最近失敗したばかり。Amazonを見ていたら2TB(テラバイト)のUSBメモリを見つけた。価格は約2000円ほど。それまでは16GBのUSBメモリを使用していたため、10数枚のアルバムを保存するといっぱいいっぱいになってしまい、車内にUSBメモリがどんどん増えていく。もっと大容量のUSBメモリーが欲しいなぁと思っていたのだ。

 そこで2TBのUSBメモリを購入し、音楽を保存してクルマのUSBスロットに差し込んでみたが「デバイスがありません」というコーションが出るだけで、なにも反応しない。僕が購入したUSBメモリは高速のUSB3.0のタイプ。しかし筆者の車載機はUSB2.0は使えるがUSB3.0には対応していなかったのだ。最近、安くなっている大容量のUSBはだいたい3.0だが、車載機はいまだ2.0のみに対応しているものが多いのだ。

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見分け方は、USB2.0は端子の色が白か黒、USB3.0は青になっている画像はこちら

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