国産SUVの最高峰「レクサスLX600」をさらに快適に! 運転中でも同乗者がテレビを楽しめる「TV-KIT」とは

国産SUVの最高峰「レクサスLX600」をさらに快適に! 運転中でも同乗者がテレビを楽しめる「TV-KIT」とは

走行中でも同乗者がテレビをストレスなく楽しめるアイテム

 2022年1月に4代目へとフルモデルチェンジを果たした「レクサスLX600」。モデル名からして「ラグジュアリー・クロスオーバー」の略であり、同ブランドのSUVラインアップの最高峰に位置するのみならず、国産車のSUVのなかでもトップに君臨するフラッグシップだ。1250万円からという高価格帯にもかかわらず納車待ち4年(!)が話題となったのも、国際的な人気の高さを物語っていると言える。

日本一快適なSUVでも純正状態だと少しだけ残念なポイント

 幸運にしてLX600を入手できたオーナーはすでに快適なSUVライフを満喫していることと思われるが、それでも純正のままだと、どうしても我慢を強いられてしまうポイントも少なからず存在するのも事実。そのひとつが、純正ディスプレイオーディオでテレビを視聴しようとしても、走行中に映像が強制オフになってしまう問題だ。

 ドライバー自身が運転中にテレビを注視するのが論外なのは言うまでもないが、同乗者がロングドライブの間や渋滞時の退屈しのぎにテレビを見たいというニーズは大きい。まして、小さなお子さんが同乗しているときには切実だろう。

カプラーオンで簡単にテレビ視聴を自由化できる

 魅力的なアイテムでカーライフをサポートしている「データシステム」では、そんなユーザーの声に応えて「TV-KIT(テレビキット)」シリーズを多彩な車種用にリリースしている。そして2022年8月5日、レクサスLX600に適合するTV-KITが新発売となった。

 カプラーオンで取り付けられるのでクルマ側の配線を傷つけることなく装着可能で、走行中であっても純正ナビのテレビ視聴とナビ操作ができるようになる便利アイテムだ。付属の小型スイッチによってTV-KIT機能をオン/オフできる切り替えタイプで、価格は3万1900円(税込)。

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 これから夏休みの帰省や旅行でロングドライブに向かうLX600オーナーも多いはず。同乗者の快適性をアップさせて、より快適で楽しい思い出をつくってみてはいかがだろうか。

■適合車種:レクサスLX600(R4.1~)
■品番:TTV32(切り替えタイプ)
■価格: 3万1900円(税込)

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■データシステム
https://www.datasystem.co.jp/