BMW 525Liの後席は7シリーズ並み!?
110ミリ延長で「魔法の絨毯」仕様に!
最後はBMW「525Li エクスクルーシブ Mスポーツ」です。一言で言うと、ズバリ! もはや7シリーズ。快適性と後席重視のロングセダンで、これは中国市場で先行していた「ロングホイールベース」のモデルが日本に上陸したものです。
通常の5シリーズよりホイールベースは約110mm延長されていて、足もとの広さは7シリーズ並み。後席にはふわふわのヘッドレストクッションが装備され、天井にはパノラマ・スカイ・ルーフでさらに開放感&エレガントさ倍増です!
とはいえMスポーツなので、外観はスポーティ。48Vマイルドハイブリッド搭載の2Lターボエンジンにより、車体の大きさを感じさせないスムースで静粛な走りを実現しています。走ると段差をいなす感じが優しく、静粛性もバッチリ。もちろんBMWらしい走りは楽しいけれど、後席でお昼寝しながら移動したい! そんな1台でした。
というわけで、今回の3台、どれも自分たちの得意分野を「これでもか!」と主張していて、最高に刺激的な1日でした。
ちなみに会場には、EVの最新充電技術や充電インフラのトレンドが丸わかりの展示もありました。「テンフィールズファクトリー」は、急速充電器にデジタルサイネージを搭載するモデルを紹介。「ファム」と「ユビ電」は、マンションの機械式立体駐車場に充電器を設置するサービスを提供。「ニチコン」は、メルセデス・ベンツのEVからV2Hで電気を取り出して電化製品を動かすデモを行っていました。
ほかにも、大手の充電器メーカー「東光高岳」の最大出力350kWの次世代超急速充電器の展示や、「新電元」が2024年にグッドデザイン賞を受賞したコンパクトな普通充電器を展示するなど、内容も充実。
毎年最新のクルマに乗れて、最高に楽しい1日です。





































