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ドライも雨も圧雪路も安心! 新開発オールシーズンタイヤの雪道性能に感激!!

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TEXT: 吉田由美(YOSHIDA Yumi)  PHOTO: 吉田由美(YOSHIDA Yumi)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • OKISHU×ダンロップブース:ブース前に設置された案内パネル。豪華ゲスト陣による交通安全トークショーのスケジュールが告知されている
  • 三菱 デリカD:5: 北海道のパウダースノーのなかでおこなわれた「シンクロウェザー」の試乗シーン。圧雪路面でもスッと発進でき安心だ
  • スズキ フロンクス:OKISHUのプロモーションカー。話題のオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を装着し実力をアピール
  • 愛車MINIでの念願の雪道ドライブが実現。突然の雪にもスムースに対応できる、冬のレジャーの心強い相棒
  • VITAの実車シャシーを活用した本格ドライビングシミュレーター。リアルな視界で走行を体感できる大人気企画だ
  • ダンロップ シンクロウェザー:次世代オールシーズンタイヤの展示コーナー。実際の柔らかさを直接触って確かめられるとあり、一般来場者からも大人気だ
  • トークショーを盛り上げた三浦愛選手や翁長実希選手ら、第一線で活躍する豪華な女性ゲスト陣のサイン色紙
  • 三菱 デリカD:5:「ソトラバ」とのコラボ展示。オフロードタイヤ「GRANDTREK AT5」を装着し、タフで力強いスタイルを提案する
  • OKISHU×ダンロップブース:トークショーの様子。タイヤの日常点検や空気圧チェックの重要性について、来場者へ向けて楽しく安全啓発をおこなった
  • ホンダ N-BOX:2025年末に新しくサイズ設定されたホンダ N-BOXに「シンクロウェザー」を装着し、雪上での実践的なテストを実施
  • ホンダ N-BOX:刻々と変わる圧雪路面やウエット路面でも危なげない走りを披露し、次世代オールシーズンタイヤの進化を証明した
  • シャーベット状の雪でもぎゅっと路面を掴んで離さない感覚があり、一番重要な「止まる」性能も想像以上に優秀。※クルマを停車させて撮影をしています
  • 高速道路の「冬用タイヤ規制」もクリア。年に数回雪が降る程度の地域なら、急な天候変化にもエレガントに対応できる※クルマを停車させて撮影をしています
  • 愛車MINIに装着した195/55R16サイズ。水や温度でゴムの性質がスイッチする革新的な技術を採用している
  • トヨタ ランドクルーザー250: 通路手前のエリアに並んだランクル250と70。頼もしいオフロードタイヤを装着し、圧倒的なタフさを放つ
  • スズキ ジムニー:雑誌「ジムニースタイル」とコラボレーション。力強いパターンの「GRANDTREK」シリーズがズラリと並ぶ
  • ダンロップ シンクロウェザー: ブース中央に並んだシンクロウェザー。14インチから21インチまで幅広く、3月には112サイズに拡大予定
  • 黒を基調としたブースには連日多くのモータースポーツファンが集結。シミュレーター体験が会場の熱気をさらに高めた
  • 「KYOJO CUP」で使用される最新レーシングカーの実車展示。オフィシャル感のある黒いブースに美しく映える
  • 最新レーシングカーを活用したシミュレーター体験は、急遽抽選制になるほどの大盛況ぶりを見せていた
  • シンクロウェザー」は発進時も空転することなくスッと押し出してくれる。雪道であることを忘れてしまうほど
  • インテックス大阪で開催された西日本最大級のクルマの祭典。クルマ好きの熱気に包まれた会場エントランスにて

大谷翔平のCM起用で話題の次世代タイヤ!
シンクロウェザーを一年越しで雪上レビュー

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともに過ごす時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。2026年2月13日から15日にかけてインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」へ行ってきました! 今回は年々進化を遂げる「OKISHU×ダンロップ」ブースの熱気と、豪華ゲストによるトークショーの模様をレポートします。さらに、話題の次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を愛車のMINIに装着し、念願の雪道ドライブを一年越しにしたのですが、その驚きの実力を検証します。

大阪オートメッセで大盛況イベント開催!
進化続けるOKISHU × ダンロップブース

私とカーライフジャーナリストのまるも亜希子さんが一緒に取り組んでいる交通安全の応援活動「OKISHU」は、2024年からダンロップタイヤ様のご協力のもと、大阪オートメッセにブースを出展しています。

2026年で3回目となるOKISHUとDUNLOPのタッグ出展は、年々進化しています。今回はダンロップのロゴが変更されたこともあり、なんと! 今までのような手作り感たっぷり(?)のブースではなく、CIに基づいて壁や控室も作っていただき、すっかりオフィシャルの様相です。

ブースは通路を挟んで2カ所に分かれていて、手前には雑誌「ジムニースタイル」とコラボしたスズキ ジムニーと、「ソトラバ」とコラボした三菱 デリカD:5やトヨタ ランドクルーザー250、ランドクルーザー70を展示しました。もちろん装着しているタイヤはダンロップのオフロードタイヤ「GRANDTREK AT5」などです。

そして壁側というかその奥が、私たちOKISHU×DUNLOPブースです。ブランドイメージを統一するためこちらも黒ベースで、展示車両はOKISHUのプロモーションカーであるスズキ フロンクスと、今話題の女性だけのレース「KYOJO CUP」で使用される最新モデルのヴィータ、そしてヴィータの実車をベースにしたシミュレーターです。もちろんタイヤはすべてダンロップタイヤです。

一般来場者も見て触って柔らかさに興味津々!
いま話題沸騰のDUNLOP「シンクロウェザー」

そして中央には、人気のダンロップ製オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」がサイズ違いで展示されています。14インチから21インチまで幅広いサイズラインアップは、2026年3月には112サイズに拡大されるそうです。

それにしても、一般の人たちがこんなにタイヤを見たり触ったりするのを見たことがありません! 展示のシンクロウェザーに触る人もいれば、フロンクスに装着されているシンクロウェザーを触る人も多数いらっしゃいました。みなさんの興味はゴムの柔らかさです。タイヤ単体のディスプレイは、見栄えを良くするためにコーティングされていて少し硬くなっているので、実際にフロンクスに装着されているシンクロウェザーを触る人が多いのも納得です。

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