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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

スズキ「ジムニー」の納車に2年待ったジャーナリストが断言…「待たされただけ愛着も深まるので、今オーダーしても損はない!」【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「スズキ ジムニーの納期」です。まだまだ納車に時間がかかる一方で、今買ってもまったく遅くないといいます。その理由とは。

ブガッティ復活は新幹線車内で描かれた1枚のスケッチから…「ヴェイロン」開発に隠されたフェルディナント・カール・ピエヒ博士の信念と狂気とは?

フェルディナント・カール・ピエヒ博士は、ブガッティ「ヴェイロン16.4」という史上最も大胆なプロジェクトの立役者です。彼の目標はあらゆる慣習を打ち破り、自動車デザインとエンジニアリングにおける限界を超える公道走行可能なクルマを創造することでした。フェルディナント・カール・ピエヒ博士とブガッティの関係について、あらためて紹介します。

トヨタ新型「クラウンエステート」は635万円から!「クラウンクロスオーバー」は一部改良と同時に特別仕様車を設定…出揃った「いつかはクラウン」に注目!

トヨタ「クラウンセダン」の販売開始から約1年半が経過した2025年3月に、第4弾モデルとなる「クラウンエステート」が発表されました。初公開されたときから注目度の高いクラウンエステートですが、以前ラインアップされていたモデルとは一線を画したクルマとなっています。

ドリキンの愛車が間近で見れる「G.base」がオープン…運が良ければ本人とクルマ談義ができるかも!?

2025年4月15日に東京都港区でドリキンこと土屋圭市氏が自分の愛車を展示し、国内外の多くのファンに情報発信を行うギャラリー「G.base」がオープンしました。G.baseでは、土屋圭市氏が現在所有する4台を間近で見ることができます。プレス向けに開催された発表会の様子をお届けします。

現存2台の特別なプロトタイプながら1億円では落札されず…メルセデス・ベンツ「CLK DTM AMG P900」はなにが特別だったのか?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてメルセデス・ベンツ「CLK DTM AMG P900 プロトタイプ」が出品されました。プロトタイプとして4台のみ生産されましたが、2台は廃棄。現存するのは、残り2台となりますが、そのうちの1台はAMG USAによって保管されているため試乗に出回るのは出品車のみとなります。

「911」で表現する「電動化」と「ヘリテージ」…ポルシェが「オートモビルカウンシル」で展示した4台のアイコニックなモデルとは

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきた。そして2025年は、国内外の自動車メーカーも積極的にブースを展開していたのだが、今回はそのうちのひとつ「ポルシェ・ジャパン」のブースについてレポートします。

ロールス・ロイスの製造工程に「無菌室」があった! アート作品をつくるための徹底管理された「ギャラリー・クリーンルーム」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。最終章となる第4弾は、ギャラリー・クリーンルームです。

ベントレーに新パフォーマンスハイブリッドが追加!「コンチネンタルGT/GTC」「フライングスパー」の「ベース」と「アズール」の違いとは?

ベントレーは2025年4月8日、第4世代の「コンチネンタルGT/GTC」「フライングスパー」に、最高出力680ps、最大トルク930Nmを誇る第2のパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレインを追加すると発表しました。このパワートレインはベースモデルとウェルネスと快適性を優先したアズールに搭載されます。新しいパワートレインを搭載した3車種を紹介します。

 

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