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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

アルピーヌの電動ホットハッチに乗ってわかった「BEVでも楽しめる繊細なドライビングの未来」…新型「A290」は「A110」に通じる感覚

お手頃さと特別感、気前のいいパフォーマンスを備える“ホットハッチ”を、BEVで再現させた「アルピーヌ A290」にスペイン・マヨルカ島で試乗してきました。A110にも通じるその走りにはあらゆる答えが詰まっています。

マニア界隈では最善の「Gクラス」は「G450d」でキマリ!? 見た目はほぼ変わらないのに、中身はまったく別物級に進化! メルセデスのこだわりとは?

メルセデス・ベンツの「Gクラス」が2024年夏のマイナーチェンジにより、型式も「W463A」から「W465」へ進化。ディーゼルエンジン搭載モデルも電動化し、ISGと呼ばれるマイルドハイブリッドを装備しました。一見しただけでは変わったように見えない新型ですが、中身は全方位に進化を果たしていました。実際に乗ってみてのレポートをお届けします。

トヨタ「ランドクルーザー」でも「70」と「250」は何が違う? 日常使いで試乗して気がついたことをレポート…同じエンジンでも感じ方はまったく違う!

まだまだ続くSUVブーム。トヨタでは「ランドクルーザー70」と「ランドクルーザー250」のデリバリーが進み、路上で見かける機会も増えたこともあって俄然注目が集まっていますが、それぞれどんな生い立ちで、何が違うのか。今回はモータージャーナリストの島崎七生人さんに2台を試乗してもらい、それぞれの特性を語ってもらいました。

20台限定! 438万9000円で光岡「リューギ ワゴン」に特別仕様車が登場…トヨタ「カローラフィールダー」ベースのハイブリッド車に注目です

光岡自動車(以下:ミツオカ)は2025年2月20日に特別仕様車の「リューギ ワゴン アドベンチャー(Ryugi WAGON adventure)」を発表・発売しました。ベース車両であるトヨタ「カローラフィールダー」が2025年10月で生産終了となるため、リューギ ワゴンもモデルライフの終焉が近そうです。そんな中で登場した、ファン必見の20台限定車について紹介します。

「買う前に読む」スズキ「フロンクス」の本音インプレ…辛口モータージャーナリストが1000キロ走ってジャッジ!「価格と内容のバランスレベルが高い」

2024年10月に国内発売されたコンパクトSUVの「フロンクス」はインド生産でかつ圧倒的なコスパで好調ですが、充実の装備内容とともに気になるのは、走りは「安かろう」なのか? ということ。モータージャーナリストの斎藤慎輔氏がFFと4WDの両仕様で街中からワインディング、雪道までトータル1000kmを試乗して、詳細にレポートします。

なぜ最新ランボルギーニで雪上を本気で走るのか? クルマの真のポテンシャルを体験できる「ランボルギーニ・アカデミア・ネーヴェ」とは

ランボルギーニは、イタリア・アルプスのリヴィーニョで雪上ドライビング「ランボルギーニ・アカデミア・ネーヴェ」の10周年を記念する特別なイベントを開催しました。世界中から集まったゲストは、ランボルギーニを象徴する新型「ウルスSE」「レヴエルト」「ウラカン」の3モデルで性能を体験しました。

なぜ土屋圭市氏が「アイオニック 5N」を監修? ラリーをイメージしたEV「インスター ターマック」も注目…ヒョンデのブースは何かと話題がいっぱい!

日本市場に2022年に再上陸したヒョンデ(旧称はヒュンダイ)はBEVモデルの「アイオニック 5N」が「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10ベストカーにノミネートされるなど、その勢いが止まりません。そんなアイオニック 5Nに、ドリキンこと土屋圭市さんとコラボした特別モデルが登場。ほかの最新EVモデルとともに紹介していきます。

BMW新型「M5」で軽く280キロオーバー! 最大トルク1000Nmのスーパーセダンの真価とは…狙い目は復活した「M5ツーリング」

BMWの新型「M5」は“洗練された高性能セダン”という歴代モデルの伝統を受け継ぎ、最高出力727ps/最大トルク1000Nmのパワートレインを積んだ、M5として初のPHEVモデルです。ドイツ本国でセダンの「M5」とステーションワゴンの「M5ツーリング」に試乗。最初の驚きは、運転席以外の乗り心地の良さでした。

 

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