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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

納車1号車! ブガッティ「ボライド」で顧客がいきなり最高速度333キロをマーク…待ち切れないオーナーが自らサーキットを貸し切って限界にチャレンジ

8LのW16クワッドターボエンジンを搭載し、1600psを発揮するブガッティのサーキット専用モデル「ボライド」のデリバリーが2024年末に始まり、1号車がアメリカに納車されました。このクルマのためにブガッティはサーキットセッションを準備していますが、待ち切れない顧客が自らサーキットを予約し、このモデルを走らせました。そのドライバーとクルマが一体となった貴重な1日までのプロセスを紹介します。

『トップギア』誌のアワードをマクラーレン「750S」が受賞!「あまりにもヤンチャで速く、違法ではないか…?」と総評される

マクラーレンは英国『トップギア』誌が毎年開催しているスピードウィークのパフォーマンステストで「750S」が勝利を収め、パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表しました。750Sはスペインのロード&サーキットに持ち込まれテストが行われましたが、トップギア スピードウィークの審査員は速さだけではなく、その精緻で明確なドライビングレスポンスを高く評価していました。

395万円! 50台限定のルノー「カングー リミテ」販売開始。愛犬家に嬉しい専用アクセサリーは4種の犬種(トイプードル、ダックスフントなど)から選べます

ルノー・ジャポンは旅やアウトドアに出かけるためのロングツーリングを快適に楽しめる限定車「カングー リミテ」を2025年1月9日から50台限定で販売を開始しました。その他にも愛犬家が思わず購入したくなるアクセサリーキャンペーンも実施します。今回はカングーニュースをお伝えします。

なんちゃってセレブが2024年を「金額」で振り返る! 試乗したのは約4800万円のフェラーリから約16億円の船まで…お金では買えないプライスレスな体験も

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。新年おめでとうございます。2025年もよろしゅうお願いいたします!(ペコリ)あっという間に駆け抜けてしまった2024年。そして年が明けてすでに十数日。バッタバタな1年でしたが、まずは「なんちゃってセレブ」的、2024年を振り返ります。

ジャガーは既存のカスタマーを見限ったのか!? 何者にも似ない新たなジャガーはどこへ向かう?「タイプ00」を見て思うこととは【AMW深読ミ】

そこそこ売れるけれども儲からないブランドになってしまったジャガーが、巻き返しを図るべく大胆な「Reimagine(リイマジン=再構想)」戦略を行いました。本社テクニカルセンターで新ブランド戦略のプレゼンテーションとともに、そのシンボルとなる「タイプ00」をじっくりと観察。新時代に向けたジャガーをレポートします。

マツダは「エンジン開発を頑張る」コメントの真意は?「ロードスター」には2リッターエンジン搭載の「12R」が200台限定で登場!

2025年1月10日(金)~12日(日)の日程で開催されている「東京オートサロン2025」。マツダのブースでは新たに発表された200台限定の「ロードスター12R」が注目を集めていました。さらにプレスカンファレンスでは、内燃機関が好きなクルマ好きをワクワクさせる内容が毛籠(もろ)社長から語られました。マツダブースのトピックスを紹介していきます。

マセラティが「CES 2025」に出展! AIドライバー搭載の「MC20チェロ」に専用サウンドシステムを装備した「グレカーレ」が公開される

マセラティは、2024年1月7日〜1月10日に米ラスベガスで開催される世界最大のデジタル技術の見本市「CES 2025」において、「MC20チェロ」と「グレカーレ」を展示します。とくに注目なのは、ミラノ工科大学と共同で開発し、AIを搭載して自動運転を実現するMC20チェロです。マセラティの最新情報をお送りします。

三菱新型「アウトランダーPHEV」は走りもインテリアも上質感アップ! ヤマハと共同開発のオーディオは「心洗われる」ほど感動ものでした

2021年末に3代目となった三菱のクロスオーバーSUV「アウトランダー」は、日本市場ではプラグインハイブリッドの「アウトランダーPHEV」のみで展開。本格4WDを備えた電動化SUVとして支持を集める同モデルが2024年10月末にビッグマイナーチェンジを受けました。外観での変化は、パッと見では分からない間違い探しレベルですが、中身のアップデート内容は三菱の本気が詰めこまれているのでした。

 

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